「たった5cmの隙間が…」 洗濯機横の100均収納術に「コレは賢い」「真似する」【隙間収納4選】
家具や家電に微妙な隙間があると、ホコリが溜まってしまうもの。
しかし、このちょっとしたスペースは、工夫次第で便利な収納場所へ変えられます。
本記事では、身近な100円ショップのアイテムを活用して、家の中にある隙間を上手に使うアイディアをまとめました。
大掛かりなDIYは不要なので、今日からすぐに取り入れられるはずです。
洗濯機脇のわずか5cmを見逃さない隙間活用術
洗面脱衣所は細々としたアイテムが多く、収納場所に頭を悩ませやすい場所です。
※写真はイメージ
洗濯機脇に5cmほどの隙間がある場合は、『ダイソー』の『nomaラップホルダー(マグネット)』、『ディスプレイラック02』を用意してみてください。
ラップホルダーを2つ並べた状態で洗濯機側面に貼りつけたら、ディスプレイラックをぴったりと合体させるだけ。入浴剤などの収納スペースの完成です。
洗濯機の振動によって落ちる心配もなく、耐久性にも優れています。
家中の隙間を生かすアイディア
洗濯機脇のほかにも、洗面台下や冷蔵庫の横など、家の中にはデッドスペースがあるかもしれません。ここからは、さまざまな活用法を紹介します。
配管が邪魔な洗面台下を2段収納にする方法
洗面台下の収納スペースは、奥行きがある一方で、排水パイプが邪魔で物を配置できないケースが多いでしょう。
『ダイソー』の『押入れフリーラック』を使えば、悩みを解決できるかもしれません。
ラックをそのまま入れるのではなく、一度ネジを外して解体するのがポイントです。
パイプにくぐらせてから再度組み立てることで、配管を避けつつ上下の空間を無駄なく仕切れます。
冷蔵庫横の隙間にぴったり収まるスライド収納
冷蔵庫横の10〜15cm程度の微妙な隙間は、活用できないと諦めていませんか。
実は『ダイソー』の『シンクスライド棚』と2本の突っ張り棒、結束バンドを組み合わせれば、便利な引き出し収納が作れますよ。
スライド棚の四隅に結束バンドで突っ張り棒を固定し、隙間にセットします。棚板を手前に引き出せる構造を生かすことで、奥にしまった物もスムーズに取り出せる収納へと早変わりするでしょう。フックを追加して、吊るす収納にアレンジするのもおすすめです。
実用性の高い突っ張り棒の活用法
特定の隙間だけでなく、空間そのものに新たな収納を生み出せるのが、突っ張り棒の魅力です。
洗面台下の上部に2本の突っ張り棒を渡し、『ダイソー』の『ブリッジシェルフ』を載せて収納力を高めたり、テーブル裏にティッシュ箱を固定したりと、使い道は多岐にわたります。
さらには、ペットボトルを横置きで重ねる際のストッパーなど、暮らしの質を上げる使い方が満載です。
[文・構成/grapeライフハック編集部]