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『製氷機のパーツは外しません』 ダイソーアイテムを使った洗い方に「こんなのあったんだ」【キッチン掃除4選】

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『製氷機のパーツは外しません』 ダイソーアイテムを使った洗い方に「こんなのあったんだ」【キッチン掃除4選】

毎日使うキッチンは、気づかないうちに汚れが溜まってしまう場所です。

特に、家電の内部やコンロの隙間は、普段の掃除では見落としてしまうこともあるでしょう。

そこで、身近なアイテムを使って手軽に汚れを落とせる掃除術を紹介。少しの手間で、キッチンの周りを清潔に保ち、快適に使える空間に仕上げましょう。

見落としがちな製氷機内部をダイソーのアイテムで簡単洗浄


冷蔵庫の自動製氷機は、「水を入れるだけ」と思っていても、内部でぬめりやカビが発生することがあるようです。

『製氷機のパーツは外しません』 ダイソーアイテムを使った洗い方に「こんなのあったんだ」【キッチン掃除4選】

※写真はイメージ

口に入る氷を作る場所だからこそ、夏を迎える前に清潔にしておく必要があります。

そこで役立つのが、100円ショップの『ダイソー』で購入できる『氷clean(自動製氷機洗浄剤)3回分』。

給水タンクに水と洗浄剤を入れ、そのまま製氷するだけで内部のパーツを洗浄できる優れものです。


ピンク色の氷から透明な氷へと変わる過程を確認しつつ、手軽に汚れを取り除けます。

日常で使うキッチン家電からコンロ周りまでまとめてリセット


製氷機以外にも、キッチンには汚れが溜まりやすいスポットがたくさんあります。毎日使う家電やコンロ周りの頑固な汚れを、手軽な方法できれいにしましょう。

電子レンジの汚れをアルカリ電解水で浮かせて拭き取る


電子レンジの掃除といえば重曹が定番ですが、拭き取りきれなかった粉が白く残ることがあります。

そこで重宝するのが、100円ショップでも手に入るアルカリ電解水です。耐熱容器に注いで加熱し、そのまま庫内でしばらく放置します。

水蒸気が行き渡ることで、こびりついた汚れが浮き上がってくるはずです。あとは、キッチンペーパーで拭き取るだけで、茶色くなった汚れをきれいに落とせます。


炊飯器の裏に隠れたホコリを取り除いて電気代の無駄を防ぐ


炊飯器も、お手入れを後回しにしてしまいがちな家電の1つ。ふと本体を横に倒してみると、吸気口に大量のホコリが詰まっていることがあります。

吸気口が塞がると空気が循環しにくくなり、余計な電力を消費する原因になりかねません。電源プラグを抜いた上で、綿棒を使って表面のホコリを優しくかき出しましょう。

その後、アルカリ電解水を吹きかけたキッチンペーパーで周辺を拭けば、清潔な状態になります。

重曹とウタマロを混ぜた泡パックで五徳の黒ずみを解消


油汚れとホコリが混ざり合うコンロ周りの汚れは、放置するほど頑固になり落としにくいものです。

真っ黒になってしまった五徳の掃除には、重曹と『ウタマロクリーナー』を使った合わせ技が効果的。

もったりとした泡状の洗浄液をたっぷりと塗り広げたら、ラップで覆って密着させましょう。
パック後、ラップで汚れを擦り落とせば、きれいな状態になるはずです。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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