ティッシュの空箱は捨てないで! 2つ組み合わせて作れるケースに「すごく便利」
ティッシュペーパーよりも安価で手に入るトイレットペーパー。
吸水性や柔軟性に優れているため、液体をこぼした時など、トイレ以外でも使っている人はいるでしょう。
しかし、むき出しでトイレットペーパーをリビングに置くのは、見栄えや衛生面が気になりますよね。
そんな人に知ってほしい、ティッシュの空箱でトイレットペーパーケースを作る方法をご紹介します。
ティッシュの空箱でトイレットペーパーケースを作る方法
ティッシュの空箱は、高さがあるものを2つ用意してください。
筆者は、『エリエール』ブランドでおなじみの大王製紙株式会社が販売している『贅沢保湿』の空箱を用意しました。
撮影:grapeライフハック編集部
早速手順を見ていきましょう!
手順1.ティッシュの空箱を半分に切る
まずは、1つ目のティッシュの空箱を半分に切ってください。
幅のサイズを測り、ちょうど真ん中辺りに印をつけてから行うと、きれいに切れて安心です。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.表面を切る
半分にカットしたら1つだけ残し、取り出し口がある表面をカットしましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
撮影:grapeライフハック編集部
これで1つ目の加工は完成です。
手順3.2つ目のティッシュの空箱の表面を切る
2つ目のティッシュの空箱を用意し、表面を切り取ります。
撮影:grapeライフハック編集部
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手順4.側面の半分の位置に切り込みを入れる
側面の半分の位置に切り込みを入れてください。
これで、ティッシュの空箱を切る作業は完了です。
撮影:grapeライフハック編集部
手順5.半分にカットした箱を、切り込みを入れた箱の中に入れる
『手順1~2』で作った半分の箱を、『手順3~4』の箱の中に入れます。
トイレットペーパーが入るよう、完全に入れるのではなく、3分の1程度出ている状態にしてください。
撮影:grapeライフハック編集部
手順6.ホチキスかテープで留める
重ねた箱を固定するため、ホチキスかテープで留めましょう。
筆者はセロハンテープで留めました。
撮影:grapeライフハック編集部
手順7.箱を立て、トイレットペーパーを入れる
重ねた箱を固定できたら、写真のように立てて置きます。
撮影:grapeライフハック編集部
その中に、トイレットペーパーを入れましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
撮影:grapeライフハック編集部
手順8.上部を折れば完成
ティッシュの空箱の上部を折って蓋をすれば、トイレットペーパーケースの完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
トイレットペーパーケースを実際に使ってみると?
ティッシュの空箱で作ったトイレットペーパーケースを実際に使ってみました。
使う時は、蓋を開け、必要な分を引き出します。
撮影:grapeライフハック編集部
引き出せたら蓋を閉めておさえ、もう片方の手でトイレットペーパーを切ります。
簡単にペーパーが切れました!
撮影:grapeライフハック編集部
使い終わったら自然と箱が閉じた状態になるのも嬉しいポイント。
これなら、トイレットペーパーをむき出しの状態でリビングに置かずに済みますね!
また、完成したトイレットペーパーケースをリメイクシートなどで装飾すれば、より見栄えがよくなるでしょう。
筆者は、猫の食べこぼしや、床に出た猫砂を片す際に使っています。箱ごと持ち運べて、使いたい分だけサッと切れるので、すごく便利だと感じました。
ティッシュの空箱2つで、5分ほどで作れます。トイレ以外でもトイレットペーパーを使っている人は、作ってみてはいかがですか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]