玉子焼きのマンネリはこれで解消! さわやかな絶品おかずに「おいしかった!」
高校生の子供が2人いる我が家では、毎日の弁当作りが日課です。
弁当のおかずとして欠かせないのが、玉子焼き。しかし、いつも同じ味だとマンネリ化してしまうと思い、具材や味つけを変えるなどいろいろなアレンジを試しています。
ある日、筆者が作ったのは『ショウガ入り玉子焼き』。ピリッとアクセントの効いた玉子焼きは、大人な味わいで高校生の息子から好評でした。
早速作り方を紹介します。
ピリッとした辛味が◎『ショウガ入り玉子焼き』
材料はこちらです。
材料
【材料(2人分)】
・卵3個
・ショウガチューブ小さじ1杯
・砂糖小さじ2分の1杯
・醤油少々
・サラダ油適量
1.卵液を作る
ボウルに卵を割り入れ、ショウガチューブ、砂糖、醤油を加えてよく混ぜてください。
撮影:エニママ
2.玉子焼き器で焼く
あとは、いつも通り玉子焼き器でくるくると巻きながら焼いていくだけ!
サラダ油を引いて熱した玉子焼き器に、卵液の3分の1を流し入れます。
撮影:エニママ
最後まで巻き終えたら、残っている卵液の半量を流し入れましょう。
撮影:エニママ
残りの卵液を全部流し入れ、最後まで巻いたら玉子焼きの完成です。
撮影:エニママ
粗熱を取ってから、食べやすい大きさにカットして召し上がれ。
撮影:エニママ
食べた息子が「何が入ってたの?」
食べてみると、生姜のピリッとした辛みとさわやかな香りが、卵のコクや砂糖の甘みをスッキリとまとめてくれます。
口の中に残る後味が重たくないので、食欲がない時でもパクパク食べられました。
何も言わずに息子の弁当に入れたところ「おいしかった!」と高評価をいただきました。いつもの玉子焼き同様10分もかからずに作れるので、マンネリを感じている人は、一度試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]