ゴミ箱の蓋裏に『ゲルテープ』を貼ると? 驚きの結果に「めちゃラク」「すぐ真似する」
キッチンのゴミ箱は毎日使うものだからこそ、使い勝手が悪いとストレスになりやすいですよね。
特にゴミ袋の交換は、袋が引っかかったり外す時にゴミがこぼれてしまったりと、地味に手間がかかるもの。「もっとスムーズに済ませたい」と思っている人も多いのではないでしょうか。
本記事では、簡単掃除術を発信している、みーこ(mico__kurashi)さんのInstagramから、100円アイテムを活用したゴミ袋の設置方法を紹介します。
なお、この方法は蓋が両開きタイプのゴミ箱に有効です。
ゴミ袋は固定するのが正解!
ステップ1:『ダイソー』のゲルテープを準備する
使用するのは、100円ショップ『ダイソー』で購入できる『強力両面粘着ゲルテープ』です。
ステップ2:蓋の内側にゲルテープを貼る
左右それぞれの蓋の内側にゲルテープを貼りましょう。あらかじめホコリや汚れを拭き取ってから貼ることで、粘着力が高まります。
ステップ3:袋を固定するバーを取り外す
ゴミ箱の内側にある、ゴミ袋を固定するためのバーは思い切って取り外しましょう。このバーがあることでゴミ袋を交換する手間が増えるだけでなく、引っかかって破れてしまう原因になることも。
あらかじめ外しておくことで、ゴミ袋交換のストレスを軽減できます。
ステップ4:ゴミ袋をゲルテープで固定する
ゴミ袋をセットしたら、袋のフチ部分をゲルテープに軽く押しつけて固定してください。蓋を開けると袋も一緒に持ち上がるため、袋の位置が高くなってゴミがこぼれにくくなります。
ステップ5:ゴミ袋交換もラク
バーを取り外しているので、ゴミ袋の交換もとても簡単。ゲルテープから袋をはがし、そのまま口を結んで捨てるだけで完了します。引っかかる部分がないため、袋が破れる心配も少なく、スムーズに作業できるでしょう。
ステップ6:『セリア』のゴミ袋収納バーも設置する
さらに便利に使うなら、100円ショップ『セリア』の『ゴミ袋収納バー』を取りつけるのもおすすめです。ゴミ箱の背面に設置することで、ゴミ袋のストックをすぐ手に取れる位置に収納できます。
別の場所に保管する必要がなくなり、スムーズに交換できるでしょう。
ステップ7:ゴミ袋のストックを引っかける
収納バーを取りつけたら、そこにゴミ袋のストックを引っかけます。これだけで、わざわざ引き出しを開けたり探したりする手間がかかりません。
キッチン周りをすっきりさせる一工夫としてもおすすめです。
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ゴミ袋交換のストレス軽減!
この方法なら、ゴミ袋が引っかかって破れたり、交換時にゴミがこぼれたりするストレスを軽減できます。
バーを使わずに固定することで取り外しもスムーズになり、毎日のゴミ捨てがラクに。
手軽に取り入れられるこのアイディアを、ぜひ一度試してみてくださいね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeライフハック編集部]