捨てるはずのゼリー容器 スマホと組み合わせた遊びに「想像以上」「子供がはしゃいだ」
休日になるたびに「今日は子供と何して遊ぼう?」と頭を悩ませていませんか。
お出かけするのは楽しいですが、準備や移動が大変で気軽に行けない日もありますよね。かといって家の中での遊びは、どうしてもワンパターンになりがちです。
そのような悩みを抱えている人に試してみてほしいのが、さまざまな暮らし術を発信している、くるみん(kurumin_kurashi)さんのアイディアです。
本記事では、ゼリーの空き容器を活用した遊びを実際に試してみた様子を、写真つきで紹介します。
ゼリーの空き容器で楽しむ『3Dホログラム』
ステップ1:ゼリーの空き容器を準備する
まずはゼリーの空き容器を用意しましょう。透明のドーム状のものがおすすめです。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ2:半円の型をとる
白い紙を用意し、ゼリー容器の口の部分を使って半円の型をとります。
容器のフチに沿ってペンでなぞるだけでOKです。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ3:サイズを少し小さくする
ゼリーの容器に入れるために、少しだけ小さくカットしてください。
目安としては、フチから数mm内側を切るイメージです。ここでサイズ調整をしておくことで、容器内に設置しやすくなります。
なお、小さすぎると安定しなくなるので、様子を見ながら微調整するのがコツです。ぴったり収まるようにしましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ4:透明なプラスチック板を切り取る
先ほど作った型を使って、透明なプラスチック板を同じ形に切り取ります。
惣菜が入っていた容器の蓋やクリアファイル、プラ板など、身近にある透明なものでOKです。
かたすぎる素材は切りにくいので、ハサミで扱える程度のものを選びましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ5:ゼリーのカップに設置する
切り取ったプラスチック板を、ゼリー容器の中に斜めに設置します。
しっかり貼りつける必要はなく、セロハンテープで軽く固定するだけで十分です。ポイントは斜めに設置すること。この角度がホログラムをきれいに映すカギになります。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ6:3Dホログラムを再生した画面に被せる
スマホで『YouTube』を開き、『3Dホログラム』と検索して動画を再生します。
その画面の上に、作った容器をそっと被せましょう。すると、映像が浮かび上がるような不思議な映像を楽しめます。
この時、部屋を暗くしましょう。光を抑えることで、立体的な映像がはっきり見えるでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
【感想】子供も興味津々!お部屋遊びや寝る前の時間にぴったり
子供に見せてみると、「すごい!浮いてる!」と目をキラキラさせて大興奮。シンプルな仕組みですが、想像以上に楽しんでくれました。
寝る前のちょっとした時間に親子で楽しめて、会話も自然と増えます。
おうち時間の新しい遊びとして、ぜひ試してみてくださいね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeライフハック編集部]