出汁も醤油も使いません! 作った玉子焼きに、家族が「味が濃くておいしい!」
食品メーカーの日本農産工業株式会社が販売するブランド卵、『ヨード卵・光』。
長年にわたって愛され続け、2026年には発売50周年を迎えました。
卵好きの筆者は、ご褒美としてたまに『ヨード卵・光』で卵かけご飯を楽しんでいますが、なんと家族はまだ食べたことがないとのこと。
そこで、『ヨード卵・光』の魅力をシンプルに味わうべく、玉子焼きを作ってみることにしました。
※2026年5月5日撮影
撮影:grapeフード編集部
素材の力をそのままに!『ヨード卵・光』で玉子焼きを作ってみた
それでは、早速作っていきましょう。
1.卵液を混ぜる
まずは、卵を割り入れます。
撮影:grapeフード編集部
黄身の色が濃い…!
3個割り入れて混ぜると、その鮮やかさがさらに際立つでしょう。
撮影:grapeフード編集部
筆者は普段、砂糖と醤油で味つけをするのですが、『ヨード卵・光』の味をしっかり感じられるよう、調味料を使わずに作っていきます。
2.焼く
油を引いた玉子焼き器を弱めの中火で熱し、卵液を流し入れながら丁寧に巻いていきましょう。
撮影:grapeフード編集部
焼いている最中も、目を引く鮮やかな黄色で驚きました!
撮影:grapeフード編集部
少しずつ巻いていくと、つややかで美しい玉子焼きが完成しましたよ。
撮影:grapeフード編集部
一口で実感濃厚なコクに驚き
『ヨード卵・光』で玉子焼きを作るのは、筆者も初めて。
食べやすい大きさにカットしてみると、ふわっと立ちのぼる湯気とともに、濃厚な卵の香りが広がり驚きました。
早速、一口食べた家族は「何も味つけをしていないとは思えない!味が濃くておいしい!」と感動した様子。
筆者も食べてみると、卵そのもののコクをしっかりと感じ、満足感のある味わいにハマってしまいました!
50周年の『ヨード卵・光』パッケージがリニューアル
そんな『ヨード卵・光』ですが、同年4月6日より、パッケージデザインがリニューアルされたのだとか。
同社によると、近年では『頑張った自分へのご褒美』として、また日々の食事や暮らしの質を大切にする人たちに選ばれていることが分かったそうです。
そうした価値観や利用シーンを、より分かりやすく伝えるため、時代に合わせた形でリニューアルされたといいます。
新しくなった『光マーク』やキャッチコピーからも、その特別感が伝わってきますね。
これまでも何度か変化してきたパッケージデザインですが、50周年という節目でのリニューアルは、やはり印象に残るでしょう!
バイきんぐ・小峠英二が新CMキャラクターに就任!
『ヨード卵・光』の発売50周年を記念し、お笑いコンビ『バイきんぐ』の小峠英二さんが新CMキャラクターに就任。
1976年生まれの小峠さんは、『ヨード卵・光』と同じく2026年で50歳になるといいます。
独自の飼料から手間暇かけて作られる『ヨード卵・光』のこだわりになぞらえ、小峠さんは『こだわる男』代表としてCMに出演。
そんな小峠さんが登場する、新CM『ヨード卵・光 コク3.5倍篇』は、2026年5月1日より全国で放映が開始されています。
新CM発表会では平野レミも登場
同年4月21日には、東京都渋谷区にある『F studio SHIBUYA』にて、発売50周年記念『ヨード卵・光 新CM発表会』が開催されました。
イベントでは、額に『光シール』を貼った小峠さんが登壇。
CM撮影の裏話や、『ヨード卵・光』と小峠さんそれぞれの50年間を振り返るヒストリートークが披露されました。
小峠さんをアシスタントとして、『ヨード卵・光』を使った『3.5分の時短クッキング』を実演し、会場を明るく盛り上げていましたよ。
いつもの卵料理を、特別な一皿に変えてくれる『ヨード卵・光』。
リニューアルされたパッケージや新CMとあわせて、その魅力にあらためて注目してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeフード編集部]