コーヒーフィルターに入れるのは、コーヒーじゃなくて『たまご』 たった4分でホテルのようなポーチドエッグが完成!
白身が適度に固まり、黄身がトロトロの半熟状態になった卵料理のポーチドエッグ。
エッグベネディクト、サラダ、スープ、トーストのトッピングなどに使われることが多く、アレンジしやすいのも魅力でしょう。
そんなポーチドエッグが、コーヒーフィルターで簡単に作れると聞いて実践してみました!
先に結果をお伝えすると、「ホテルの朝食に出てくるヤツ」「黄身がトロリとしてる」「圧倒的に簡単」と感じていて、とても満足しています!
コーヒーフィルターを使えばポーチドエッグが簡単!
1.コーヒーフィルターを用意する
撮影:grapeフード編集部
卵1つにつき、コーヒーフィルターを1枚用意します。
紙のコーヒーフィルターなら、どこのメーカーの商品でも大丈夫です。
2.コーヒーフィルターをセットする
撮影:grapeフード編集部
カップなどにフィルターを直接セットします。
フィルターがしっかり引っかかるサイズ感の器を選んでください。
3.コーヒーフィルターに卵を割り入れる
撮影:grapeフード編集部
コーヒーフィルターに卵を割り入れます。
食感に影響するので、卵の殻が入らないように注意しましょう。
4.卵を入れたコーヒーフィルターをゆでる
撮影:grapeフード編集部
撮影:grapeフード編集部
湯を沸かした鍋に卵を入れたコーヒーフィルターを入れます。
フィルターの上部を閉じるように持ち、沸騰したお湯の中へ、そっと落としてください。
5.4分間ゆでたら完成
撮影:grapeフード編集部
撮影:grapeフード編集部
4分間ゆでたら完成。コーヒーフィルターをお湯から取り出しましょう。
フィルターの形になってしまいますが、三角形のシルエットがかわいいですね。
できたポーチドエッグを割ってみると、白身はしっかり、黄身は半熟で大成功でした!
いつものご飯にポーチドエッグをプラスして楽しもう!
撮影:grapeフード編集部
ポーチドエッグそのものでもおいしいですが、アレンジを堪能するのが真骨頂。
今回はエッグマフィンの具材としていただきました。
お店で食べるような味わいに、「まだまだポーチドエッグのブームは続きそう!」と感じています。
いつもの食生活にポーチドエッグをプラスして、楽しんでみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeフード編集部]