コーヒーフィルターにヨーグルトを入れて完成! 5時間後の姿に「専門店の味がした」「全部これにしたい!」
栄養価が高く、整腸作用やカルシウム補給、免疫力維持などの効果が期待できるヨーグルト。
そのまま食べるのはもちろんのこと、ジャムをトッピングしたり、グラノーラと組み合わせたり、おいしくアレンジできますよね。
※写真はイメージ
また、ギリシャヨーグルトに代表される、濃厚でクリーミーな食感が魅力の水切りヨーグルトも大人気!
そんな水切りヨーグルトを自宅で簡単に楽しめる方法を実践してみました。
普通のヨーグルトがコーヒーフィルターで水切りヨーグルトに早変わり!
使うのは、どこにでも売っている一般的なプレーンヨーグルト。
大容量でコストパフォーマンスのいい商品を選びました。
撮影:grapeフード編集部
水切りヨーグルト作りに使ったもの
・プレーンヨーグルト
・コーヒーフィルター
・コーヒードリッパー
・コップ
水切りヨーグルトの作り方は簡単で、プレーンヨーグルトをコーヒードリッパーに入れるだけ!
撮影:grapeフード編集部
筆者はプレーンヨーグルト400gのうち、半分の200gほどを使ってみました。
コーヒーフィルターにプレーンヨーグルトが山盛りです。
撮影:grapeフード編集部
受け皿にしたコップには、ホエー(乳清)が溜まっています。
プレーンヨーグルトを入れた直後からしたたってきたので、しっかり受け止められる容量の器がよさそうですね。
あとはコーヒーフィルターにラップをかけ、セットした道具ごと冷蔵庫に入れればOK!
撮影:grapeフード編集部
5時間ほど冷蔵庫で寝かせました。好みの食感に合わせて、寝かせる時間を調整してもよさそうですね。
ドリップされたホエーを見てみると、どれだけ水分が抜けたか分かります。
水切りヨーグルトをすくったスプーンを反対にしても落ちないほど、ギュッと濃縮されていました。
撮影:grapeフード編集部
水切りしたプレーンヨーグルトと、そのままのプレーンヨーグルトを比べると違いがよく見えますね。
撮影:grapeフード編集部
写真左:水抜き後写真右:水切り前
早速食べてみると、なめらかでモッチリとした食感と濃厚でクリーミーな旨味が口いっぱいに広がりました!
リッチなクリームチーズのような味わいがしてかなり満足。
撮影:grapeフード編集部
もともとプレーンヨーグルトだったとは思えない完成度の高さに驚きました。
残りのプレーンヨーグルトも、水切りヨーグルトにしたいと思います!
水切りで出たホエーはラッシーに有効活用!
水切りヨーグルトを作る際に出たホエーは、材料を入れて混ぜるだけでホエーラッシーになります!
撮影:grapeフード編集部
【材料(1人前)】
・ヨーグルトホエー150㎖
・牛乳50㎖
・ハチミツ小さじ2杯
筆者は材料をアレンジし、牛乳を豆乳、ハチミツをハチミツ入りメープルシロップに変えました。
程よい酸味とまろやかな甘味で飲みやすく、後味はすっきり。
ゴクゴク飲みたくなってしまうほど、上品なラッシーに仕上がりました!
水切りヨーグルトを作る時は、ラッシーも一緒に楽しんではいかがでしょうか。
[文・構成/grapeフード編集部]