調味料使いません! 玉子焼きに、余ってた『スープの素1袋』を入れただけで…?
卵の定番料理、玉子焼き。
粉末スープを入れるだけで、簡単にいつもとは違う味つけを楽しむことができますよ。
本記事では、アレンジの1つを紹介します。
味付けが手軽な粉末スープで作る玉子焼きシリーズ
筆者はこれまで、株式会社永谷園の『松茸の味お吸いもの』やヒガシマル醤油株式会社の『うどんスープ』を使ってアレンジを試してきました。
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それぞれ調味料を用意したり、計ったりする手間がなく簡単に味つけできるのが嬉しいポイント。
さらに、上品な味わいになったり、しょっぱさがアクセントになったりとマンネリ化しやすい玉子焼きにちょうどいいアレンジとなりました。
「粉末スープなら、なんでも玉子焼きに合うのでは…」と思った筆者。
そこで目についたのが、コーンスープの素。
冬に飲んでいたものの、暑くなってきたため飲まなくなり余っていました。
撮影:grapeフード編集部
そんな余っていたコーンスープの素を、玉子焼きに入れてみることにします。
実際に『コーンスープ玉子焼き』を作ってみた
コーンスープの素は、大さじ2杯ほどのお湯で溶かしてから使うことにしました。
卵2個を溶いた卵液に、溶かしたコーンスープの素を入れてよくかき混ぜます。
撮影:grapeフード編集部
なんだか、いつもより卵液が少し黄色くなったように見えました。
続いてこの卵液を使って、巻いていきましょう。
撮影:grapeフード編集部
コーンが入っていますが、巻きづらさはありませんでした。
火加減に注意して、焦げないように弱火で焼き、すべて巻ききったら完成です!
砂糖なしなのにほんのり甘い!
見た目は普段の玉子焼きとあまり変わりません。
食べてみると、ほんのり甘みを感じました。きっと、これがコーンスープの甘みなのでしょう!
撮影:grapeフード編集部
しっとりとしていて、卵のふわっとした食感の中に、コーンの粒がアクセントになっているのもポイント。
プチッとした食感が加わることで、最後まで飽きずに食べられます。
撮影:grapeフード編集部
筆者は、どちらかというとしょっぱい玉子焼きが好きですが、このアレンジは甘すぎないので、おいしく食べられました。
子供のおやつや、お弁当にもピッタリでしょう。
しょっぱい玉子焼きを作りたい人には『うどんスープ』、甘いのを作りたい人にはコーンスープの素を入れて作るのをおすすめします。
余りがちな粉末スープを使うだけで、いつもの玉子焼きがガラッと変わるので、「ちょっと味を変えたい」という人は、チャレンジしてみてくださいね。
[文・構成/grapeフード編集部]