捨てる前に見て! サーティワンの「ピンクのスプーン」が絶妙なサイズで便利【活用法3選】
人気アイスクリームチェーン店『サーティワンアイスクリーム(以下、サーティワン)』の、ピンク色をした小さなスプーン。
アイスクリームを食べ終わった後、何気なく捨ててしまっている人も多いのではないでしょうか。
実は、そのスプーンのサイズ感と形が、日常のさまざまな場面で活躍すると話題になっているようです。
撮影:キジカク
もう捨てない!サーティワンのスプーン活用法3選
果たして、どのようなシーンで活用できるのでしょうか。筆者が実際に試した、3つの活用アイディアを紹介します。
なお、使用する際は、しっかり洗ってから使ってくださいね。
赤ちゃん用カトラリー
『サーティワン』のスプーンは、全長も短めでコンパクト。さらにはヘッドも小さめです。
赤ちゃんの口に合うちょうどよいサイズ感で、赤ちゃん用のカトラリーとして活躍します。
離乳食初期の『ひとさじ』をすくうのにもぴったりでしょう!
特に、ペースト状の食材をすくって口元に運ぶ動作がしやすく、外出先でも使い捨て感覚で持ち歩けるのが助かりますね。
撮影:キジカク
臨時の計量スプーン
続いて、『小さじ』や『大さじ』を出すまでもない、調味料を少量だけすくいたい時に活用してみました。
塩、砂糖、コーヒーの粉など、サラッとした粉類をすくうのにちょうどよく、計量スプーンよりも手軽に使えます。
瓶の口が狭い調味料の容器にもすっと入るサイズ感で、「ほんのちょっとだけすくいたい!」という場面で、便利に使えました。
撮影:キジカク
使い捨ての掃除用具にしてもOK!
ほかにも、コンロの隙間や窓のサッシの溝など、指や布が届きにくい細かい場所の掃除にも使えます。
実際に試してみると、スプーンのヘッド部分で溝に沿ってなぞるだけで、たまったほこりや汚れをかき出せました。
コットンや布を巻きつけてこすると、しっかり細かい汚れもきれいに取れますよ。
『捨てる前提』だったスプーンを活用しているので、汚れを気にせず思い切って使えるのがいいですね。
撮影:キジカク
サーティワンのスプーンは絶妙なサイズ感だった!
3つの活用法すべてを試してみて感じたのは、「このスプーンのサイズ感が絶妙!」ということ。
大きすぎず小さすぎず、日常のちょっとした困りごとに、ちょうどよくハマってくれます。
特に、調味料スプーンとしての活用アイディアがおすすめ。料理中に手を汚さずにすむので便利でしょう。
ゴミとして捨てていたものが、日常のあちこちで活躍してくれるのは嬉しいですよね。『サーティワン』のアイスクリームを食べる機会があれば、ぜひ実践してみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]