シンク下に突っ張り棒を設置! 複数段のラックで作る収納術に「すぐ試す」【キッチン収納4選】
毎日使うキッチンは、気がつくと物が増えて散らかりやすい場所です。料理や片づけをするたびに、使いにくさを感じている人は多いでしょう。
本記事では、限られたスペースを有効活用する整理術や、きれいに保つための掃除のコツを紹介します。
ほんの少しの工夫や便利なアイテムの活用で、毎日の家事はよりスムーズになるはずです。快適で美しいキッチン空間を作るための参考にしてみてください。
限られたスペースを有効活用するキッチン収納術
鍋やフライパン、食品ストックなどで、キッチンの収納スペースが埋まってしまっていませんか。
物が重なり合って、必要な調理器具がすぐに見つからないと、料理のモチベーションも下がってしまいます。
※写真はイメージ
そのような時に役立つのが、空間を有効活用する収納のコツです。
2〜3段のラックや突っ張り棒を活用することで、使いにくかったシンク下に新たな収納スペースを生み出せるでしょう。
さらに、引き出しの中を整理するポイントや、デッドスペースを生かすアイディアを取り入れれば、作業効率は大きく向上します。
アイテムの配置や仕切り方を少し工夫するだけで、日々の使い勝手は思いのほかよくなるもの。収納のアイディアを知れば、自宅のキッチンでもすぐに試したくなるでしょう。
整理整頓と小掃除で快適なキッチンを維持する秘訣
収納スペースを整えた後は、その状態を長くキープすることが大切です。ここでは、日々の使いやすさを支えるおすすめアイテムや、清潔さを保つためのお手入れ方法を紹介します。
取り出しやすさとお手入れの手軽さを兼ね備えたカトラリートレイ
毎日使うスプーンや箸などのカトラリー類は、引き出しの中でごちゃごちゃになりやすいアイテムの1つ。
おすすめなのが、JEJアステージ株式会社の『カトラリートレイ』です。
光沢のある上品なデザインに加えて、内側がゆるやかなカーブ形状になっているのが大きな特徴です。
スタッキングできる仕様を活用すれば、限られたスペースでもすっきりと収納できますよ。
リバウンドを防ぐキッチン整理のステップ
せっかくキッチンをきれいに片づけても、時間の経過とともに元の散らかった状態に戻ってしまうことはありませんか。
収納が整った状態をキープするには、調理台やコンロ周りなど、使うエリアごとにアイテムを配置する『ゾーニング』を意識することが大切です。
家族全員が定位置を把握し、使いやすい空間を保つためのルールがあれば、日々の家事ストレスを軽減できるでしょう。
汚れをためないシンク周りのお手入れ習慣
毎日の料理や食器洗いで水を使うキッチンシンクは、水垢などの汚れが蓄積しやすい場所。そのまま放置してしまうと、やがて嫌なニオイの原因になりかねません。
きれいな状態を保つためには、台所用洗剤とスポンジを使った日々の『小掃除』が有効です。
素材に合わせた適切な洗い方と、最後に水気を拭き取る一手間が、清潔さを維持する鍵となるでしょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]