洗面台の歯磨き粉、直置きをやめたら快適になった! セリアのトレイを鏡に貼るだけの収納術【活用テク4選】
毎日使う洗面所は、歯磨き粉やスキンケア用品などでいつの間にかごちゃついてしまう場所です。
小物が多いにもかかわらず、収納スペースが限られているため、片づけに頭を悩ませる人も多いのではないでしょうか。
ちょっとした工夫を取り入れるだけで、洗面所はグッと使いやすくなります。
本記事では、収納スペースを簡単に増やせる100円ショップの活用法や、頑固な水あかを落とす掃除のコツをピックアップしました。
鏡に貼るだけで完成する便利なちょい置きスペース
歯磨き粉や洗顔料など、洗面台には毎日使う小物がたくさんあります。
直置きすると見た目が雑然とするだけでなく、掃除のたびにどかす手間がかかってしまいがち。
※写真はイメージ
収納の悩みを解消してくれるのが、100円ショップの『セリア』で販売されている『貼ってはがせる小物トレイ クリア』です。
チューブ類を立てて置くのにちょうどいいサイズ感で、縁が少し立ち上がっているため小物が倒れにくい構造。
顔を洗う時に外したメガネを置いても、水しぶきで濡れる心配がありません。
洗面所をさらに快適にする収納と掃除の裏技
洗面所の使い勝手を向上させるテクニックは、小物トレイだけではありません。
続いては、身近なアイテムを活用した収納術や、頑固な汚れを落とす掃除方法をまとめて紹介します。
洗濯機の側面を活用したメガネの定位置
コンタクトを装着する時や入浴前など、洗面所でメガネを外すシーンは意外と多いものです。そこで役立つのが、洗面所に置かれていることが多い洗濯機の側面を活用するアイディア。
用意するのは『マグネットシート』『両面テープ』と、家にある『ペン立て』の3点のみです。アイテムを組み合わせるだけで、洗濯機が収納スペースに変わります。
マグネットなどのアイテムを使えば、洗濯機の振動でも落ちない頑丈な収納が作れます。
『ダイソー』のアイテムで作る洗面台下収納
配管があって整理しにくい洗面台下の収納スペース。取り出しにくさや、ごちゃごちゃした見た目に頭を抱えている人もいるでしょう。洗面台下をスッキリさせるなら、100円ショップの『ダイソー』のアイテムを使ったDIYがぴったりです。
『白い伸縮式つっぱり棒』や『スライド棚』など、4種類のアイテムを組み合わせることで、空間を上下に分ける簡易棚が完成します。
DIYが苦手な人でも、手順通りに進めれば簡単に取り組める手軽さも魅力です。
石灰化した頑固な水あかの落とし方
洗面ボウルや蛇口に付着する白い汚れの正体は、水道水に含まれるミネラルが石灰化した水あか。
長期間放置すると硬く固まり、通常のスポンジでは歯が立たなくなってしまいます。
軽度なら中性洗剤で落とせますが、頑固な汚れには『クエン酸』を使うのが効果的。
クエン酸水に浸したペーパータオルなどを汚れに貼り付け、しばらく置いて反応させるのがポイントです。
クエン酸を使っても落ちない場合の最終手段として、素材に応じた掃除アイテムを使い分ける知識も欠かせません。
[文・構成/grapeライフハック編集部]