ナス嫌いの子供がパリパリ完食! 1mm幅で揚げる簡単レシピに感動【夏野菜レシピ4選】
夏の食卓を彩る、さまざまな夏野菜。しかし、旬のものを取り入れたくても、同じ調理法ばかりだと家族から「またこれ?」という声が聞こえてくることもありますよね。
一工夫で、夏野菜を使った新鮮な一品が完成するそうです。
本記事では、ナスをポテトチップスのように仕上げる『ナスチップス』をメインに、夏野菜を生かしたレシピをご紹介します。
『薄切り&カリッ』と揚げるだけ!子供も喜ぶ『ナスチップス』
家族の中に、ナスをあまり食べてくれない子供はいませんか。煮浸しや味噌炒めなどの調理法では、独特の食感や見た目が苦手という子供も少なくありません。
※写真はイメージ
そんな悩みを解消してくれるのが、薄切りにして揚げる『ナスチップス』です。
ナスを1mm幅にスライスして塩水でアク抜きし、片栗粉をまぶしてカリッと揚げるだけ。
最後に塩を振れば完成です。
揚げたてはパリパリ、冷めてもサクサク感が続くため、おやつ感覚で手が止まらなくなる仕上がりに。シンプルな塩味はもちろん、ケチャップにディップしても楽しめます。
もっと夏野菜を楽しみたい!旬の食材を生かす絶品レシピ
ナス以外の夏野菜にも目を向けてみましょう。ピーマンや大葉、ゴーヤといった旬の食材を、いつもとは違う形で味わえるレシピを3つご紹介します。
ピーマンが食べられるカップに変身!餃子の皮で作る一口おかず
お弁当のおかずやおもてなし料理にぴったりなのが、ピーマンと餃子の皮で作る『一口カップおかず』です。
ピーマンのヘタと底を切って3等分にし、口の広い方に大判の餃子の皮をはめ込んでトースターで約10分焼くだけで、食べられるカップが完成。
具材にマッシュポテトと明太子を詰めればポテトグラタン風、オイスターソースで炒めた豚肉をのせれば青椒肉絲風と、洋風や中華風など自在にアレンジできます。
大葉20枚がぺろり!混ぜて漬けるだけの絶品『大葉の醤油漬け』
脇役になりがちな大葉を一気に消費できるのが、漬けダレに浸すだけのレシピ。
漬けダレに、水気を拭いた大葉20枚を入れて、冷蔵庫で30分〜1時間寝かせるだけで完成です。タレの香りが大葉にしっかりなじみ、ご飯を包んで食べれば箸が止まらない味わいに。冷蔵庫で3〜4日保存できるため、作り置きにも向いています。
苦みが旨みに変わる!『ゴーヤの青椒肉絲』
ゴーヤといえばチャンプルーが定番ですが、細切りにして牛肉と炒めれば、本格的な青椒肉絲が完成します。
細切りにしたゴーヤの苦味を取ったら、下味をつけた牛肉を先に炒めたところに加え、オイスターソースと醤油で味を調えるだけです。
肉と一緒に炒めることで苦みがさらにやわらぎ、ご飯が進む味わいに。夏おかずのレパートリーが一気に広がります。
[文・構成/grapeフード編集部]