洗ったペットボトルは直置きしないで! 『磁石2つ』を使った乾燥ワザが優秀すぎる【時短家事テク4選】

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洗ったペットボトルは直置きしないで! 『磁石2つ』を使った乾燥ワザが優秀すぎる【時短家事テク4選】

使い終わったペットボトルを洗っても、中まで乾かず困ったことはありませんか。

逆さまにして立てかけても、不安定ですぐ倒れてしまい、うまく水切りできないのが悩みどころです。

本記事では、磁石2つを使ってペットボトルを効率よく乾かす、意外な裏技をご紹介します。

磁石2つで逆さ固定!ペットボトルを3時間で乾かす裏技


洗ったペットボトルは口が狭く、内側の水滴がなかなか抜けません。コップや水筒のように逆さまにして乾かしたくても、形状が不安定でうまく立てられないですよね。

洗ったペットボトルは直置きしないで! 『磁石2つ』を使った乾燥ワザが優秀すぎる【時短家事テク4選】

※写真はイメージ

そんな悩みを解消するのが、磁石2つを使ってペットボトルを逆さ固定する方法です。用意するのは乾かしたいペットボトルと磁石2つだけ。

まず、普段通りにペットボトルを洗い、中が濡れた状態のまま1つ目の磁石を中に入れます。


次に外側から2つ目の磁石をくっつけ、磁石同士がしっかり合わさるよう位置を調整してください。

あとは、磁石がくっつく場所にペットボトルを逆さにして固定するだけです。逆さにすることで、底に残った水滴が口元へ流れ落ち、横に寝かせるより水はけがよくなります。

室内環境にもよりますが、3時間ほどで中まで乾きます。

牛乳パックにも応用でき、シンク周りに乾燥スペースが少ない時でもデッドスペースを活用すればOKです。

なお、ネオジム磁石は磁力が強く固定が安定しやすいものの、強すぎると取り出しにくいため、容器のサイズに合ったさびにくい磁石を選ぶのがおすすめです。

暮らしがラクになる!家事の時短につながる意外な裏技


ペットボトルの乾燥以外にも、身近なもので家事の手間をぐっと減らせる裏技はたくさんあります。今すぐ試したい時短アイディアを3つ見ていきましょう。


除草剤いらず!熱湯しか使わない簡単な雑草対処法


庭の雑草が気になっていても、人体や環境への影響が気になって除草剤が使いにくいと感じる人も多いはずです。

実は、熱湯を雑草の上から直接かけるだけで、除草剤を使わずに対処できます。あとは放置しておくだけで、1週間ほどで雑草が枯れていくでしょう。根元から効率的に処理できるうえに、準備が手軽なのも魅力。なお、熱湯を扱うため、作業の際はヤケドには十分注意してください。

被せるだけで手が汚れない!『ハンディモップ×水切りネット』のホコリ取り


ハンディモップは便利ですが、モップがすぐに汚れて、短期間で交換しなければならないことに、モヤモヤしていませんか。

そのような時は、100円ショップで買えるキッチン用の水切りネットをハンディモップに被せて使ってみましょう。

あとは通常通り、ホコリが溜まりやすい場所をなぞり、終わったら水切りネットを外すだけ。
ネットの細かい目がホコリや髪の毛をしっかりキャッチし、モップ本体も汚れにくくなって長持ちします。

放置するだけでスルッ!真っ黒トースターをピカピカにする掃除法


使い込んだトースターの庫内や網の焦げつきは、こすってもなかなか落ちず諦めがち。

重曹に食器用洗剤を混ぜてペースト状にしたものや、アルカリ電解水を使って汚れをパックするのが効果的です。

きれいになった後は、トレーにアルミホイルを敷いておくと、次からの汚れがたまりにくくなりますよ。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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