材料は2つだけ! 暑い日に食べたい『ひんやりスイーツ』のレシピに「シャーベットみたい」「すっきりした」
見た目が涼しげなゼリーは、夏の定番おやつ。
梅雨明けする地域も出てきて、夏本番を迎える2026年7月上旬現在、以前に増してゼリーを買う機会が増えた人もいるのではないでしょうか。
本記事では、市販のゼリーを使った、簡単なスイーツをご紹介します。
市販のゼリーで『ひんやり』スイーツ
気温が高くなると、冷たいものが食べたくなりますよね。
ゼリーをそのままではなく、一手間加えて凍らせると、とてもおいしいスイーツが完成します。
材料
材料は以下の2つだけです!
【材料】
・ゼリー140g
・冷凍ベリー適量
撮影:grapeフード編集部
ゼリーの味はお好みで選んでください。筆者は、ベリーと相性のいいブドウ味のゼリーを使いました。
手順1.冷凍ベリーを敷く
まず、冷凍できる容器に、冷凍ベリーを入れます。
撮影:grapeフード編集部
容器の底が見えないくらい、たっぷり入れるのがオススメです。
手順2.ゼリーを入れる
冷凍ベリーの上に、ゼリーをスプーンで崩しながらかけていきます。
撮影:grapeフード編集部
冷凍ベリーの間にスプーンを差し込みながら、できるだけ底に空気が残らないようにしましょう。
全体を平らに整えて、後は冷凍庫で6時間ほど凍らせたら、完成です!
冷凍したゼリーを食べてみた
しっかりと凍らせたゼリーを、容器から取り出してみます。
撮影:grapeフード編集部
ゼリーの中に冷凍ベリーが入っていて、とても豪華な見た目になりました。
包丁でさっくりカットできるので、好きな大きさにしましょう。
撮影:grapeフード編集部
断面はこのような見た目でした。
早速一口食べてみると、プルプルだったゼリーが、シャリシャリとシャーベットのような食感に変わっています!
ゼリーの甘みにベリーの酸味が加わって、とてもさわやかな味わいです。
撮影:grapeフード編集部
筆者がゼリーを作ったのは、気温が30℃を超える真夏日。
冷たいゼリーを食べると、少し身体も冷えて気持ちもスッキリしました。
作業時間は5分ほど、材料も2つだけという、手軽に挑戦できるスイーツです。見た目もかわいらしいので、暑い日のおやつとして、一度作ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeフード編集部]