ウェットティッシュに輪ゴムを巻くと…? まとめ出し解消の裏ワザに「早く知りたかった」【活用テク4選】
ウェットティッシュを取り出そうとして、一気に数枚出てきてしまって困った経験はありませんか。
一度取り出したものを容器に戻すのは衛生面が気になるため、結局使わずに捨ててしまうこともあるはず。
そこで本記事では、輪ゴムやヘアゴムなど、身近なアイテム1つで日常の悩みを解決する裏技をご紹介します。
輪ゴム1本を巻くだけ!ウェットティッシュが1枚ずつ取れる裏技
ウェットティッシュのまとめ出しは、毎日のことだからこそ地味にストレスが溜まります。
そんな悩みを解消するのが、輪ゴムを使った裏技です。
※写真はイメージ
輪ゴム1本を用意し、ウェットティッシュ本体の取り出し口の根元部分を押さえるように巻くだけでOK。
取り出し口を狭くすることで、くっついていたウェットティッシュが剥がれて1枚ずつスッと出てきます。
巻く位置は取り出し口の蓋のすぐ下あたりが目安。
口が狭まりすぎるとウェットティッシュが取り出しにくくなるため、1〜2回巻いて様子を見てみてください。
持ち運び用の小さなウェットティッシュや赤ちゃんのおしりふき、袋入りのキッチンペーパーなどにも応用できます。
なお、輪ゴムを強く巻きすぎると、袋が変形して取り出し口がつぶれることもあるため、巻いた後に1枚取り出してみて、確認するのがおすすめです。
家中のプチストレス解消!身近な小物の意外な活用術
輪ゴム以外にも、キッチンペーパーやヘアゴムなど身近にある物にはさまざまな使い道があります。
ハート型でお弁当にも!キッチンペーパーの芯で作るだし巻き卵
忙しい朝のお弁当作りに、電子レンジと家にある道具でかわいいだし巻き卵が作れます。
マグカップに、耐熱ラップを十字に敷いたら卵と調味料を入れて混ぜたら、ラップをふんわり閉じて電子レンジで加熱しましょう。
キッチンペーパーの芯にくぼみを作ってハート型にしたら、その中に卵焼きを入れて輪ゴムで固定すれば完成です。
ズボンの悩みを解消!ヘアゴムの活用法
ヘアゴムはズボンを穿く時のさまざまな困りごとを解決できるアイテム。
ベルトの先が余ってしまう時は、ベルトとズボンの間にヘアゴムを通して固定し、ゴムの輪にベルトの端を通せば完了です。
また、食後などでウエストが窮屈になった時は、ズボンのボタンにゴムを引っ掛け、さらにボタンホールに通し、ゴムを折り返して再びボタンに引っ掛けてみましょう。
ヘアゴムが1本あれば、サッと対処できるので、外出先でも便利ですよ。
輪ゴム3本で調味料が倒れない!冷蔵庫ドアポケットの仕切り術
冷蔵庫のドアポケットに並べた調味料が倒れて、困ったことはありませんか。実は、輪ゴムが3本あれば、簡単に仕切りが作れて倒れるのを防げます。
一度ドアポケットを取り外し、1本の輪ゴムを横向きに、残りの2本を縦向きに引っ掛けて格子状に配置するだけ。
あとは、ドアポケットを戻して、輪ゴムでできた仕切りに調味料を配置すれば、ドアを開け閉めしても倒れにくくなりますよ。
[文・構成/grapeライフハック編集部]