室外機が直射日光で止まる前に! 100均グッズでできる『日よけ』がこちら【夏の暮らし術4選】

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室外機が直射日光で止まる前に! 100均グッズでできる『日よけ』がこちら【夏の暮らし術4選】

暑い日にエアコンをつけていても、部屋がなかなか涼しくならない時はありませんか。その原因の1つとして考えられるのが、室外機の高温化です。

室外機が直射日光を浴び続けると冷却負担が増え、最悪の場合オーバーヒートして動かなくなることもあるといいます。

本記事では、エアコンを効率的に使うポイントをはじめ、暑い夏を快適に過ごすために知っておくとよい情報をまとめました。

室外機の高温化を防ぐ方法


エアコンの室外機に負担がかかってしまうと、電気代が上がるだけではなく冷房効率も悪くなる場合があります。

室外機が直射日光で止まる前に! 100均グッズでできる『日よけ』がこちら【夏の暮らし術4選】

※写真はイメージ

対策として有効なのが、日よけです。室外機に日陰を作ることで、冷却負担を大きく軽減できます。

設置する際は、室外機との間に十分な隙間を確保して、排気を妨げないようにすることが大切です。
室外機の周囲に物を置いていないかを確認しましょう。

なお、日よけグッズには屋根タイプ、箱タイプ、すだれやシェードといった種類があり、100円ショップやホームセンターで手軽に入手できます。

あらかじめ室外機のサイズを確認しておき、適したものを選びましょう。

換気やサーキュレーターの使用、水筒の使い方で暑い夏も快適に


室外機のケアに加えて、室内の環境や外出時の持ち物にも配慮すると、より快適に過ごせるようになるでしょう。

エアコン使用中は換気が重要


エアコンをつけていると、冷気が逃げないように窓を閉め切っている人も多いでしょう。

しかし、定期的に換気をしないと、健康に害をおよぼしたり、湿気によってカビやダニが発生したりする場合があります。

空気の流れができるように窓を開けて、1時間に2回、5分を目安に換気しましょう。その際、エアコンをつけたままにしておけば、電力の消費を抑えられます。


冷房効率が変わる、サーキュレーターの置き場所


「エアコンをつけているのに足元だけ暑い」という悩みがある人に試してほしいのが、サーキュレーターの活用です。

冷たい空気は床付近にたまりやすい性質があるため、サーキュレーターで循環させることで部屋全体が涼しくなります。エアコンが背に来るように置き、風量は強めに、風向を斜めにすると、エアコンの設定温度を変えなくても、体感温度が下がりやすくなるでしょう。

水筒の『予冷』で冷たさをキープ!


暑い日は、水筒に冷たい飲み物を入れて外に出ても、昼頃には中の飲み物がぬるくなってしまうこともあるでしょう。

そのような時は、あらかじめ水筒自体を予冷しておくのがおすすめです。

少量の氷と水を入れたら、蓋を閉めて振ります。中身を捨ててから飲み物を入れると、水筒の内側が冷えた状態が長く続き、飲み物の冷たさを保てるでしょう。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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