玉子焼きに『小さじ1杯』入れたら激変! 意外な調味料に「子供たちが絶賛した」
弁当や朝食のおかずに重宝する、玉子焼き。
いつも同じ味だとマンネリ化してしまうため、我が家では甘め、しょっぱめ、ネギ入りなどさまざまなアレンジで味変をしています。
とはいえ、筆者のレパートリーだとアレンジにも限界が…。
そのため、ネットで玉子焼きのレシピをよく見ているのですが、ある日、ありそうでなかった新しい味つけの玉子焼きに出会いました。
小さじ1杯のショウガがアクセント!『ショウガ焼き風玉子焼き』の作り方
それが、ショウガ焼き風に味つけをした玉子焼きです。
撮影:エニママ
しっかりめの味つけで、「これさえあれば白米が進む!」と思える一品。早速作り方を紹介しましょう。
材料
【材料(1~2人分)】
・卵2個
・醤油大さじ1杯
・みりん大さじ1杯
・砂糖小さじ1杯
・ショウガチューブ小さじ1杯
・サラダ油適量
ショウガは、すりおろしたものを使用してもOKです。
1.卵液を作る
ボウルやカップなどに卵2個を割り入れ、醤油、みりん、砂糖、ショウガを加えてよくかき混ぜます。
撮影:エニママ
2.玉子焼き器で焼く
あとは、いつも通り玉子焼き器で焼くだけ!醤油を多めに入れていて焦げやすいため、弱めの中火で焼くのがポイントです。
サラダ油を熱した玉子焼き器に、卵液の3分の1量を流し入れます。
撮影:エニママ
奥からくるくると手前に向かって巻きます。最後まで巻いたら、残りの卵液の2分の1量を流し入れて、再度くるくると巻いていきましょう。
撮影:エニママ
残りの卵液も同様に焼きます。
撮影:エニママ
最後まで焼いたら玉子焼き器からおろして、粗熱を取ってから食べやすいサイズにカットしたら完成です。息子たちの弁当に入れてみました。
撮影:エニママ
ショウガを入れるだけで味が激変!
ほぼ毎日のように作っている息子たちの弁当。玉子焼きは常連ですが、ショウガを入れることでいつもと味が変わり、「今日の玉子焼きおいしかった!」と喜んでもらえました。
いつもの玉子焼きを作る工程でショウガをプラスするだけなので、手間はかからず5分ほどで完成します。
バタバタと忙しい朝にもうってつけなので、ぜひ作ってみてください。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]