ゆで卵を『2袋』で漬けるだけ! 味玉レシピに「これは楽」「余った時の消費にもいい」
弁当やおつまみ、ラーメンのトッピングにもぴったりな『味つけ玉子(以下、味玉)』。
いざ作ろうとすると、調味料を何種類も合わせる必要があり、少し面倒に感じていました。
本記事で紹介するのは、そんな味玉が『1つの調味料』で作れるという裏ワザです。
使うのは、餃子のタレ。どのような仕上がりになるのか、実際に試してみました。
撮影:キジカク
餃子のタレで作る簡単『味玉』
筆者が使ったのは、餃子を買った際についてきた、小袋入りの『餃子のタレ』です。
余りがちですが、そのまま捨てるのはもったいないでしょう。かといって、長く保存しておくのも気になるので、手に入れてすぐ、味玉作りに活用してみます!
1.ゆで卵を作る
まずは、お好みのかたさになるよう、ゆで卵を作ってください。
筆者は沸騰したお湯で10分ほどゆでました。
ゆで上がったらすぐ冷水にとって冷まして、殻を剥きます。
撮影:キジカク
2.袋に餃子のタレ
食品用のポリ袋に餃子のタレを入れましょう。
筆者は、ゆで卵1個につき、2袋ぶんのタレを使用しました。
撮影:キジカク
3.タレにゆで卵を漬ける
殻を剥いたゆで卵を、袋の中にそっと入れます。卵が割れないよう、優しく入れるのがポイントです。
撮影:キジカク
袋の空気をしっかり抜いてから、口を縛ってください。空気を抜くことで卵全体がタレに浸かり、少ない量でもまんべんなく味を染み込ませられますよ。
そのまま冷蔵庫に入れ、一晩じっくり寝かせましょう。
筆者が作った際は漏れませんでしたが、袋からタレが漏れる可能性もあるため、下にお皿などを敷いておくと安心です。
撮影:キジカク
冷蔵庫から取り出すと、卵がきれいに色づいていました。タレがしっかりと染み込んでいる様子が見た目からも伝わってきます!
撮影:キジカク
簡単なのに本格的な味わい!
早速一口食べてみると、餃子のタレの甘みと酸味が卵によく染みており、想像以上に本格的な味わいに仕上がっていました。
半分に割って盛りつけると、タレが染み込んだ白身と黄身の色合いがきれいでしょう。
撮影:キジカク
本記事で紹介したレシピは、餃子のタレが余りそうな時の『消費アイディア』にもぴったり。
調味料を計らずに作れる、手軽さも魅力ですよね。
気になる人は、ぜひ試してみてください!
[文・構成/キジカク]