ダイソーの『アイストレー』で氷を作ると…? 出来栄えに「満足度高い!」
おうちでコーヒーやジュースを飲む時、いつもの氷だと少し味気なく感じることはありませんか。
おうちカフェや来客時のおもてなしで、ドリンクをもっとおしゃれにかわいく演出したい人も多いでしょう。
そんな時におすすめしたいのが、100円ショップ『ダイソー』で購入できる『アイストレー』です。
同商品の使い方と、できあがった氷の見た目を詳しく紹介します。
『アイストレー』で立体的な氷を作る
税込み110円で販売されている『アイストレー』は上下2枚の容器がセットになっており、水を注いで重ね合わせることで立体的な氷が作れる製氷器です。
オレンジ、リンゴ、スイカ、コーヒー豆の4種類が用意されており、かわいらしい立体的な氷が作れると話題を集めています。
撮影:grapeフード編集部
誰でも簡単にかわいい氷が作れるよう、詳しい手順を追っていきましょう。
手順1.下段の容器に水をあふれるくらい入れる
まずは、土台となる下段の容器へ水を注ぎます。
撮影:grapeフード編集部
蛇口から下段の容器に水を入れる際は、水面からあふれるくらいたっぷりと注ぐのがコツです。
水を多めに入れておくことで、上段の型をはめ込んだ際に隙間なく水が行き渡り、型の凹凸がきれいに氷へ反映されます。
手順2.上の容器をゆっくりはめ込む
下段の容器に水を張ったら、次に上の容器をセットします。
撮影:grapeフード編集部
オレンジやスイカなどの型が彫られた上の容器を、下段の容器に向かってゆっくりと重ねていきましょう。
はめ込む際に余分な水が周囲の隙間からすーっとこぼれ出る仕組みになっているため、あらかじめ水があふれても大丈夫なシンクなどで作業すると安心です。
手順3.冷凍室で凍らせる
容器をしっかりセットし終えたら、あとは冷やして固まるのを待つだけです。
型が外れないよう平らな状態を保ちながら、そのまま冷凍室に入れて凍らせます。
立体的な形状のため、中まで完全に凍るまでは多少時間がかかる場合もありますが、できあがりを楽しみに待ちましょう。
グラスの中に浮かぶ立体の氷
しっかりと凍った『アイストレー』を冷凍室から取り出し、型から氷をはずしてみましょう。
撮影:grapeフード編集部
完成した氷をグラスに浮かべてみると、思った以上にかわいらしい仕上がりに驚きました!
撮影:grapeフード編集部
試しにオレンジの氷をジュースに浮かべてきました。
一般的な透明の四角い角氷とは違い、果物の形が分かる立体感がグラスの中で際立ちます。
いつものドリンクが一気におうちカフェ風に変身しました。
また、水だけでなくジュースやアイスコーヒーを注いで凍らせておく応用アイディアもおすすめです。
撮影:grapeフード編集部
味のついた氷を作っておけば、時間が経って氷が溶けてしまってもドリンクの味が薄まりにくく、最後までおいしく楽しめますよ。
かわいい氷でドリンクタイムを彩ってみて
実際に『ダイソー』の『アイストレー』を使って氷を作ってみたところ、想像以上の立体感とかわいさで満足度の高いアイテムでした。
4種類の型はどれもクオリティが高く、グラスに浮かべるだけで特別な気分を味わえます。
いつものおうちカフェタイムを格上げしたい人や、来客時のおもてなしに華を添えたい人は、ぜひ『ダイソー』の店頭でチェックしてみてください。
[文・構成/grapeフード編集部]