ピーマンを切らないで タネやヘタも一緒に食べる『おかか和え』が大正解

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ピーマンを切らないで タネやヘタも一緒に食べる『おかか和え』が大正解

ピーマンを食べる時、タネやへたを取って食べている人が多いでしょう。

しかし、タネやへたも一緒に『丸ごと焼く』だけで驚くほどジューシーに仕上がるということを知っていますか。

丸ごとピーマンのおかか和え


ピーマンはあえて丸ごと加熱することで、果肉がふっくら蒸されてうまみがギュッと凝縮します。

めんつゆとおかかをかければ香ばしさが合わさり、感動レベルのおいしさを味わえますよ。

ピーマンを切らないで タネやヘタも一緒に食べる『おかか和え』が大正解

撮影:エニママ

本記事では『丸ごとピーマンのおかか和え』の作り方を紹介します。

材料


【材料(1人分)】

・ピーマン2個

・めんつゆ(4倍濃縮)小さじ2杯

・かつお節1袋

1.丸ごと焼く


フライパンを中火にかけ、大さじ1杯程度の油(分量外)を入れます。

ピーマンはヘタも種も取らずにそのまま投入し、焦げ目がつくまで焼いてください。

ピーマンを切らないで タネやヘタも一緒に食べる『おかか和え』が大正解

撮影:エニママ

いい感じに焼き色がついたら、蓋をして1分半ほど蒸し焼きにしましょう。


2.調味料を絡める


めんつゆを回しかけて軽く炒めます。

ピーマンを切らないで タネやヘタも一緒に食べる『おかか和え』が大正解

撮影:エニママ

素早く全体を絡めたら、かつお節1袋を入れて混ぜてください。

ピーマンを切らないで タネやヘタも一緒に食べる『おかか和え』が大正解

撮影:エニママ

3.仕上げ


火を止めて器に盛れば完成です。

ピーマンを切らないで タネやヘタも一緒に食べる『おかか和え』が大正解

撮影:エニママ

丸ごと加熱することで果肉がふっくらして、ピーマンの甘みとうまみがダイレクトに広がります。

温かいうちに食べると、苦みがほとんどない!


温かいうちは苦味がほとんどなく、ほくほくとジューシーです。切らずに作れるので、忙しい日の副菜やお弁当のおかずにぴったりでしょう。

手軽なのに味わい深い一品。ぜひ作ってみてくださいね。


[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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