玄関の『不便さ』はつっぱり棒で解消! 快適さが変わる簡単な裏ワザを「試して感動した」
靴が増えてくると困るのが収納です。靴箱は収納しきれる数が限られているので、入りきらない分は玄関に出しっぱなしにせざるを得ないでしょう。
本記事では、ちょっとした工夫で靴の収納力を倍増させる方法をご紹介します。
撮影:grapeライフハック編集部
つっぱり棒で玄関収納を快適にする方法
筆者も収納しきれない靴が3足あり、玄関に出しっぱなしにしていました。
今のままでは見栄えが悪いだけでなく、出入りの邪魔になったり、掃除のたびに移動させたりと地味にストレスがたまります。
そこで、家にあったつっぱり棒を活用し、収納場所が増やせるか試してみました。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1:靴箱につっぱり棒を設置する
用意するのは2本のつっぱり棒です。まず、靴箱の上側につっぱり棒を設置します。
つっぱり棒と天板の間には、17~18cmほどのスペースを空けておくとよいでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
もう1本のつっぱり棒も同じ高さに設置してください。
つっぱり棒同士の間隔は12~13cmほど空けました。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:つっぱり棒の上に靴をのせる
最後に、つっぱり棒の上に靴をのせればOK。
棚板を増設することなく、上部の空きスペースを靴置き場として有効活用できました!
撮影:grapeライフハック編集部
つっぱり棒で傘置き場も使いやすくなる!
筆者の家の傘置きは奥行きがあるため、少し取り出しづらいです。かといって手前側に寄せておくと、扉を開けた時に飛び出てきてしまいます。
そんな時にもつっぱり棒が活躍してくれますよ。
まずは、靴置き場の上側につっぱり棒を1本設置します。
この際、少し手前に設置しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
後は持ち手部分をつっぱり棒に引っかけるだけ。これだけで取り出しやすさがグッと上がり、扉を開けた時に飛び出してしまう心配もありません。
また、傘と一緒に入れていたホウキはS字フックに引っかけて収納できました!
撮影:grapeライフハック編集部
つっぱり棒を設置するだけで、靴箱内のデッドスペースが見事に有効活用でき、玄関に出しっぱなしだった靴もすっきりと収まりました。
靴の収納量が増えるだけでなく、出し入れしづらかった傘や掃除用具までキレイに整頓できるのも助かりますね。
特別な工具や難しいDIYも必要なく手軽に試せるので、玄関の収納不足に悩んでいる人は試してみてください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]