もう直置きしなくていい! 狭い浴室が快適になる『スリムホルダー』の活用法【DAISO】

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もう直置きしなくていい! 狭い浴室が快適になる『スリムホルダー』の活用法【DAISO】

浴室でごちゃつきやすい、洗顔料やクレンジングなどのボトルやチューブ類。

直置きしていると泡や水滴が溜まり、使うたびに倒れたり、底がぬめったりしてしまいます。掃除のたびに持ち上げるのが面倒だと、ストレスを感じたことはありませんか。

そんな浴室の収納悩みをすっきり解決してくれるのが、100円ショップ『DAISO』の『スリムホルダー(バス用マグネット)』。

本記事では、販売元の『DAISO』に商品が生まれたきっかけやこだわりのポイントを取材しました。

さらに、筆者が実際に自宅で試して感じた使い心地や、活用アイディアをレポートします。

強力マグネットでしっかり固定

もう直置きしなくていい! 狭い浴室が快適になる『スリムホルダー』の活用法【DAISO】

撮影:ワード

『スリムホルダー(バス用マグネット)』は、浴室内のスリムなボトルや小物をすっきり整理できるコンパクトな壁面収納アイテム。価格は税込み330円です。


背面には、水がかかってもサビにくいゴム磁石が全面に採用されています。

もう直置きしなくていい! 狭い浴室が快適になる『スリムホルダー』の活用法【DAISO】

撮影:ワード

サイズは幅12cm×高さ9cm×奥行き6.5cmで、耐荷重量は約600g。吸盤タイプだと取りつけが難しい、表面がわずかにザラザラした壁面にもピタッと固定できます。

『DAISO』への取材によると、使用の際には注意すべき点があるとのことです。

磁石がつく平らな浴室壁面でご使用ください。耐荷重量(約600g)を守ってご使用ください。

なお『DAISO』のウェブサイトによると、タイルや木壁、ガラス、大きな凹凸のある壁面には取りつけられないとのこと。設置場所は事前に確認しておくと安心です。


重すぎるものを詰め込まない範囲で使うことが、磁石のズレを防ぎ長く愛用するコツと言えそうです。

『DAISO』に聞いた!使いやすさのための工夫とこだわり

もう直置きしなくていい! 狭い浴室が快適になる『スリムホルダー』の活用法【DAISO】

撮影:ワード

ありそうでなかったこちらのアイテム。商品開発のきっかけやこだわりについて、『DAISO』の担当者に尋ねました。

浴室小物を衛生的に収納したいというニーズから開発しました。磁石で壁面に取りつけられ、浮かせる収納でぬめりを抑えます。

水気の多い浴室では、どうしてもぬめりやカビが発生しやすいもの。壁面に浮かせておけばボトルの裏に水滴が溜まらず、床や棚のお手入れも拭くだけで済みます。

さらに、類似商品との差別化ポイントについても教えてもらいました。


もう直置きしなくていい! 狭い浴室が快適になる『スリムホルダー』の活用法【DAISO】

撮影:ワード

小物収納に特化したコンパクトサイズで、必要な場所に設置しやすい点が特長です。300円(税込み330円)で手軽に収納を増やせます。

これまで何も置いていなかった壁面を、手軽に有効活用できるのは魅力的です。

収納したい物が増えても、1個330円なら気軽に買い足せるのは助かりますね。

浴室から洗面所まで!日常生活での活用アイディア3選


活用方法についても、具体的なアドバイスをもらいました。

洗顔料・クレンジング・ヘア小物・子供のお風呂用オモチャなどの収納におすすめです。

教えてもらったアドバイスを参考に、筆者が自宅で実際に試した3通りの活用法と使い心地をお伝えします。

1.浴室での洗顔料やクレンジング入れ:転倒防止とぬめり対策

もう直置きしなくていい! 狭い浴室が快適になる『スリムホルダー』の活用法【DAISO】

撮影:ワード

まずは浴室の壁面に取りつけ、使うたびに倒れてプチストレスだった洗顔料とボトルタイプのクレンジングを入れてみました。


奥行きは約6.5cm。少し太さのある容器でも倒れることなく収まります。前面が低いデザインで、何が入っているかが一目で分かるうえ、濡れた手でもスムーズに取り出せました。

壁面に浮かせる収納を作ったことで、これまでシャンプー類を置いていた棚にゆとりが生まれ、見た目も整いました。

さらに、床に直置きしないぶん、容器の底がぬめる心配もなくなりました。

2.ヘアケア用品入れ:洗面所や洗濯機横への持ち運びもスムーズ

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撮影:ワード

次に、お風呂上がりのケアで使うアウトバストリートメントとヘアブラシを入れてみました。

浴室と洗面所の両方で使うヘアケアグッズは、個別に持ち運ぶのが面倒でした。しかし、このホルダーにまとめておけば、入浴時に丸ごと持ち運んで壁にピタッと取りつけられるので便利です。
マグネットがつく場所であれば浴室内に限らず使えます。洗濯機の側面などちょっとしたデッドスペースに取りつけて、ドライヤー前のヘアケア用品置き場として活用するのもおすすめです。

3.子供のお風呂用オモチャ入れ:水切り穴で水気をためない

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最後に、水気が残りやすく衛生面が気になる子供のお風呂用オモチャを収納してみました。

底面には水切り用の穴が開いているため、濡れたままのオモチャをポンポンと入れておくだけで自然に水気が切れていきます。

水が底に溜まらないため、ぬめりが気になりにくく、清潔な状態をキープしやすいと感じました。

子供の手が届く低い位置に設置できるので、「遊んだらここに戻してね」とお片づけの習慣づけにも役立っています。

まとめ:浮かせる収納で、毎日のバスタイムを快適に


『スリムホルダー(バス用マグネット)』は、330円という手頃な価格ながら、マグネットでしっかり固定でき、水切り穴も備えた収納アイテムでした。

最後に、『DAISO』から以下のメッセージをもらいました。


浴室の壁面を有効活用し、すっきり快適な収納を実現します。

直置きをやめて『浮かせる収納』に切り替えるだけで、毎日の掃除がぐっと楽になりました。

浴室のごちゃつきやぬめりに悩んでいる人は、店頭でチェックしてみてはいかがでしょうか。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※店舗により在庫状況が異なります。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もありますのでご了承ください。

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