旬のミニトマトを使って「5分以内で一品」 意外な組み合わせが家族にヒット
AnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム『AnyMaMa編集部』のメンバーとして活動する、rinoさん。
学生時代に食分野を学び、食に関する多彩な知識と技術を身につける『フードスペシャリスト』資格を取得。
現在はライターとして、食やグルメ分野をメインに取材活動中で、ウェブや雑誌などで執筆する。忙しくても時短で作れるレシピを日々模索中。
太陽の光を浴びて育った、栄養価の高い夏野菜といえばトマト。
ミニトマトに関しては、1つあたりの重さが15~30g前後で、指でつまんで手軽に食べられるので、日々の食卓に登場する機会も多いでしょう。
ミニトマトは動脈硬化防止に効果が期待でき、抗酸化作用のあるリコピンが豊富。
リコピンは油との相性がいいので、生食でもドレッシングオイルをかけて食べるのがおすすめですが、いつも同じような味つけでは飽きてしまいますよね。
撮影:エニママ
そこで筆者が身近な材料で、5分以内で完成する簡単レシピを作ってみます。
5分以内で完成!『ミニトマトと塩昆布の和え物』
ミニトマトと塩昆布を使い、和え物にしてみました。
材料は以下の通り。うま味たっぷりの塩昆布がいい仕事をしてくれます。
材料
【材料(2~3人分)】
・ミニトマト12個
・塩昆布5g
・オリーブオイル大さじ1杯
・ゴマ適量
1.ミニトマトを洗って、切る
ミニトマトを水洗いしてください。
撮影:エニママ
選び方のポイントとしては、皮にシワがなく、ハリがあるミニトマトが新鮮な証拠。ヘタは緑色でピンとしているものを選びましょう。
続いて、ミニトマトを半分に切ります。
撮影:エニママ
2.ミニトマトに味をつけ、和える
ボウルに塩昆布を加えましょう。
撮影:エニママ
さらに、オリーブオイルを加え、全体を混ぜ合わせてください。
撮影:エニママ
3.器に盛りつける
器に盛りつけ、仕上げにゴマをかけたら完成です。
撮影:エニママ
この工程まで5分もかからず、あっという間にでき上がりました。
夫は意外な組み合わせに感じたようでしたが、「塩昆布とミニトマトが合う」と気に入った様子です。
ミニトマトの甘味と酸味、塩昆布のうま味やオリーブオイルの風味も楽しめます。
簡単に作れるので、作り置きをして冷蔵庫にストックしておくのもいいでしょう。
ツナと大葉を追加して、満足感アップ
『ミニトマトと塩昆布の和え物』に、タンパク質が豊富なツナ缶や、香りのよい大葉を加えたアレンジもおすすめです。
撮影:エニママ
ツナのうま味や塩気、大葉の風味がプラスされるのはもちろん、サラダ感覚で食べられて、食べ応えや満足感がアップしますよ。
撮影:エニママ
旬の恵みがたっぷり詰まったミニトマト。スーパーマーケットで手軽に購入できるので、夏ならではのおいしさを楽しんでみてはいかがでしょうか。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]