『ヘッドレスト』に設置すると? 車内が快適になる「引っかかるだけ」の裏ワザ

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『ヘッドレスト』に設置すると? 車内が快適になる「引っかかるだけ」の裏ワザ

車内で出たティッシュやお菓子の袋など、ちょっとしたゴミを捨てるためにゴミ箱を置いている人も多いでしょう。

しかし、足元に置くと邪魔になったり、車の揺れで倒れたりと、意外と置き場所に困るもの。とはいえ、ゴミ袋をそのまま置いておくと、見た目が気になることもありますよね。

そのような悩みを抱えている人におすすめのアイテムを、100円ショップの『ダイソー』で見つけました。本記事では、実際に使ってみた様子を写真つきで紹介します。

帽子ハンガーの意外な活用法

『ヘッドレスト』に設置すると? 車内が快適になる「引っかかるだけ」の裏ワザ

撮影:grapeライフハック編集部

使用するのは、『ダイソー』で税込み110円で購入できる『帽子ハンガー』です。

本来はリング部分に帽子を掛けて収納するアイテムで、内側のリングを手前に引くと開く仕組みになっています。

リングを閉じている時のサイズは、13.7×11.7cm。
開くと、全体の長さは24.3cmです。

ステップ1:帽子ハンガーをヘッドレストの支柱に引っ掛ける

『ヘッドレスト』に設置すると? 車内が快適になる「引っかかるだけ」の裏ワザ

撮影:grapeライフハック編集部

帽子ハンガーのフックを、運転席または助手席のヘッドレストの支柱に引っ掛けます。

取りつけるとリング部分が座席から少し浮き、自然と角度がつきました。

座席との間にできるスペースがポイント。リングの下にゴミ袋を垂らせるため、簡易ゴミ箱として使いやすい状態になります。

ステップ2:ゴミ袋を設置する

『ヘッドレスト』に設置すると? 車内が快適になる「引っかかるだけ」の裏ワザ

撮影:grapeライフハック編集部

リングを手前に開き、ゴミ袋の口を挟むようにセットしたら完成です。

筆者は最初、大きめの袋を使いましたが、うまく収まらず邪魔になってしまいました。

車内で出るゴミはそれほど大きくないため、小さめの袋で十分。
実際に袋がいっぱいになるまでゴミを入れても、袋やハンガーが外れることはありませんでした。

『ヘッドレスト』に設置すると? 車内が快適になる「引っかかるだけ」の裏ワザ

撮影:grapeライフハック編集部

子供でもサッとゴミを捨てやすく、車内をきれいに保ちやすいのも嬉しいところ。取り外しも簡単で、使わない時は座席背面のポケットなどに収納すれば場所を取りません。

【注意点】
帽子ハンガーの耐荷重は160gです。重いゴミは入れず、ある程度溜まったらこまめに処分すると安心です。

車内のプチストレスが解消された!


帽子ハンガーを取り入れてみたところ、足元にゴミ箱を置かなくて済み、車内がすっきりしました。ゴミ袋の交換や本体の取り外しも簡単で、使わない時はコンパクトに収納できます。

税込み110円のアイテムで手軽に車内のゴミ問題を解決できるので、気になる人はぜひ試してみてくださいね。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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