高校生息子が「この玉子焼き、どうやったの?」 焼きたてを巻き簾にのせて?
冷蔵庫に卵があれば作れる、玉子焼き。朝食や弁当のおかずとして、我が家でもよく作っています。
簡単だからこそ出番が多い一品ですが、いつも同じだとマンネリ化してしまいがち。
筆者はマンネリ化防止のために、味つけを甘めとしょっぱめで変えたり、ほかの食材をプラスしたりして工夫しています。
ある日「形を変えたら面白いかも」と思ったので、焼き上がった玉子焼きの形をアレンジしてみました。
子供が喜ぶ『おにぎり型玉子焼き』の作り方
高校生の息子に向けて、弁当のほかにおにぎりも毎日作っている筆者。おにぎりを作りながら「玉子焼きも三角にしちゃおう!」と思いついたのです。
これが「かわいい!」と子供たちから好評だったので、作り方をシェアします。
材料
【材料(1〜2人分)】
・卵2個
・白だし小さじ2分の1杯
・砂糖小さじ1杯
・焼き海苔適量
・サラダ油適量
玉子焼きの味は、好みに合わせて変更してOKです。
1.玉子焼きを作る
まずは、いつも通り玉子焼きを作りましょう。
ボウルに割り入れた卵に調味料を加えて溶き、卵液を作ります。
撮影:エニママ
中火で熱した玉子焼き器に卵液を流し入れ、くるくると巻きながら焼いて玉子焼きにしてください。
撮影:エニママ
撮影:エニママ
2.ラップと巻き簾で包み三角に整える
巻き簾にラップを広げ、その上に焼き上がった玉子焼きをのせます。
撮影:エニママ
ぎゅっと握りながら三角形に整えたら、粗熱が取れるまで5分ほど置いておきましょう。
撮影:エニママ
玉子焼きが冷めてしまうと海苔がくっつかなくなるため、あまり長時間置きすぎないようにしてください。
3.食べやすい大きさにカットして海苔をつける
三角の玉子焼きができたら、食べやすい大きさにカットしましょう。
撮影:エニママ
あとは、玉子焼きの半分の長さに切った細めの海苔をつければ、まるでおにぎりのような玉子焼きの完成です。
撮影:エニママ
いつもと違う玉子焼きに「どうやって作ったの?」
普段は弁当の感想をほとんど言わない高校生の息子も、「今日の玉子焼きはどうやったの?」と興味を持ってくれました。
4歳の娘も「かわいい!」と喜んでいたので、思い切って作ってみてよかったです。
三角に整える時間や海苔を巻く手間が増えますが、難しい工程はなく時間も15分以内で作れます。
少し時間に余裕がある日は、いつもと違う形の玉子焼きを作ってみるのも楽しいですね。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]