一番大きなダンボールに『サイズ違い』を入れるだけ 紐不要でまとめる裏ワザ【コツ4選】
ネット通販を利用する機会が多いと、いつの間にか台所や玄関に開封後のダンボールが山積みになってしまうこともあるでしょう。
紐でまとめるのも手間がかかるため、回収日までの保管の仕方には悩んでしまいますよね。
そんな時におすすめなのが、一番大きなダンボールを使ってほかのダンボールをまとめて収納する方法です。
本記事では、まとめ方をはじめとする、ダンボールに関する豆知識をまとめました。
ダンボールの端を折るだけ!バラバラな箱がひとまとめに
ダンボールをまとめるのは、意外と面倒な作業です。紐で縛っても崩れやすいうえに持ち運びにくく、困った経験がある人は多いでしょう。
※写真はイメージ
そこでおすすめなのが、一番大きなダンボールを使ってほかのダンボールをまとめて収納する方法です。
特別な道具は一切使わず、身近にあるダンボールだけで解決するのが嬉しいポイント。
まとめたダンボールは自立するため倒れにくく、またバラバラにもならないためスムーズに運べます。
サイズが異なるダンボールが混ざっていても、まとめて1つの塊にできるのが魅力です。
収集日に、慌てて紐でまとめる作業はもう必要ありません。
ダンボールをもっと楽に扱う裏技
ダンボールは、開ける時、縛る時、捨てる時それぞれちょっとしたコツがあります。ここからは、ダンボールを扱いやすくするための裏技を見ていきましょう。
テープを剥がさなくても平気!楽に開封するコツ
ダンボールを開ける時、爪を使ってガムテープの端から剥がそうとしていませんか。実はガムテープを剥がさなくても、接着面を指で押すだけで簡単に開封できます。
押すことで接着部分がゆるむため、カッターやハサミを探す必要もありません。
刃物を使わないぶん、怪我をしたり中の荷物が傷ついたりするのを防げる点も魅力。荷物が届いたその場で、すぐに試せますよ。
紐がゆるんでもズレない!ダンボールの縛り方
ダンボールをゴミに出す時、紐で縛ってもゆるんで運びにくくなることはありませんか。そんな時は、一番大きなダンボールの両端に、ハサミで軽く切り込みを入れておきましょう。切り込み部分に紐が食い込むため、位置がズレにくくなります。
上下か左右のどちらかに入れるだけでも十分ですが、より確実に紐が外れないようにしたければ、四辺すべてに入れておきましょう。
名前や住所のシールはアルコールで消せる
通販で届いたダンボールには、名前や住所などの個人情報が書かれているため、そのまま捨てるのは抵抗がありますよね。とはいえ、シールが剥がしにくく苦戦することもあるでしょう。
そんな時は、アルコールを含ませたティッシュで文字部分を拭くだけでOK。元の文字が確認できなくなるほど、きれいに拭き取れます。
専用の道具を揃えなくても、身近にあるアイテムで手軽に済ませられるのが嬉しいですね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]