突っ張り棒と『110円グッズ』を組み合わせると? もったいない空間が激変するワザ【活用テク4選】
部屋干しのハンガーがドアを開けるたびに落ちてしまったり、シンク下や洗面台下のデッドスペースをうまく活用できなかったり。日々の収納にはさまざまな悩みがつきものです。
そんな時に役立つのが、100円ショップで手に入る突っ張り棒。
本記事では、突っ張り棒をはじめとする、『ダイソー』のアイテムを使った収納アイディアをまとめました。
突っ張り棒1本で叶う浮かせる収納術
「ドアを開けるたびにハンガーが落ちる」「シンク下のすき間をうまく使えない」など、部屋干しや収納にまつわる悩みは尽きません。
そんな悩みを解決してくれるのが、100円ショップ『ダイソー』で手に入る突っ張り棒です。
※写真はイメージ
税込み220円の『折り畳み式ドアフック』をドアの上部に2つ設置し、その間に突っ張り棒を通すだけで、ドアを開け閉めしてもハンガーが落ちにくい室内干しスペースが完成します。
また、突っ張り棒は洗面台下の収納にも便利です。
2本の突っ張り棒を横に渡し、税込み110円の『ブリッジシェルフ』をのせれば、シンク下のデッドスペースに棚を1つ増やせます。
トイレの収納を増やしたければ、便器と壁のわずかなすき間にも突っ張り棒を通して、税込み110円の『ブックエンド』を差し込んでみましょう。
これだけで、トイレットペーパーや消臭剤を置ける簡易棚に早変わりします。これだけ幅広く活用できるのが、突っ張り棒の魅力といえるでしょう。
ダイソー雑貨に隠れた意外な使い道
突っ張り棒以外にも、『ダイソー』の雑貨には本来とは違う活用法ができるアイテムが豊富にあります。ちょっと視点を変えるだけで、収納の幅がぐっと広がるかもしれません。
浴室グッズが玄関で大活躍!シャワーホルダーの底力
浴室で使うイメージが強い、税込み330円の『シャワーホルダー』は、実は玄関でも役立つアイテムです。
マグネット式のため、ドアにくっつけてほうきや傘を浮かせて収納でき、床に直置きせずに済むため床掃除がスムーズに。
マグネットがつかない場所の場合は、ブックエンドと組み合わせて使うことで、場所を選ばずに取り入れられますよ。
小さな輪っかが収納の救世主に
文房具として使うイメージのある、税込み110円の『カードリング』も、収納に意外な力を発揮します。
ハンガーの棒部分につけ、そこに別のハンガーを連結すれば、衣類を縦に収納できます。
収納ボックスの種類によっては、取りつけて取っ手代わりにすれば、取り出しやすさをアップさせられます。
ティッシュ箱の置き方をがらりと変える一品
机の上やベッドサイドで場所を取りがちなティッシュ箱も、税込み110円の『ティッシュボックススタンド』を使えば印象が変わります。
ティッシュボックスを縦に置けるアイテムで、限られたスペースを有効に使えるのが魅力です。
角度がついているため取り出しやすく、裏面の穴を使えば壁や棚に取りつけることもできます。
[文・構成/grapeライフハック編集部]