セリアのグッズ2つで『ダンボール』を壁掛け 玄関の限られた場所で収納してみると?【使い方4選】
家に届くダンボールや発泡スチロールの置き場所に困っていませんか。かさばるうえに見た目もすっきりしないため、玄関の隅に放置してしまう人も多いでしょう。
そこで本記事では、100円ショップのグッズだけでダンボールを壁に浮かせて収納するアイディアをご紹介します。
ダンボールや発泡スチロールは浮かせて収納する
ダンボールを収納するための専用アイテムもありますが、実は、100円ショップ『セリア』のグッズだけでもダンボールストッカーを作れます。
※写真はイメージ
使うアイテムは、『掛けたものがはずれにくいピンフック』と『ワイヤーふきんかけ』の2つ。これらを組み合わせると、ダンボール専用の壁面収納が完成します。
壁に固定するだけでダンボールを浮かせて保管できるため、スペースを取りません。玄関の限られた場所でも設置しやすく、見た目もすっきりまとまるでしょう。
このほか、食材宅配サービスで毎週届く、発泡スチロールの箱は、折りたたみ可能な『棚受け金具』を使うのがおすすめです。
棚板と組み合わせて壁に固定させれば、簡易棚が完成し、箱を積んで置いておけます。使わない時は折りたためるため、動線の邪魔になりません。
玄関の隙間を有効活用する100円ショップアイディア
玄関は、ダンボールだけでなく、靴やちょっとした小物の置き場にも困ってしまうもの。玄関の限られたスペースを賢く使うアイディアを集めました。
シューズラックはワイヤーラティスで手作りできる
靴が玄関に置きっぱなしの状態だと、そのぶん玄関スペースが狭く感じてしまいます。
そこで役立つのが、『セリア』の『ワイヤーラティス スリム』と『ダイソー』の『壁面にしっかり固定ピンフック(クロスタイプ、ホワイト)』を組み合わせて作るシューズラックです。
ラティスを折り曲げてフックに引っ掛けるだけで、靴を浮かせて収納できるため、床の掃除もしやすくなります。
さらに複数枚を結束バンドでつなげた自立式の棚であれば、省スペースで多くの靴を収納できるのが魅力です。
不要なハンガーが簡易シューズスタンドに変身
靴棚の収納に限度がある時は、家にある不要なハンガーを活用して、簡易的なシューズスタンドを作ってみませんか。
針金ハンガー2本を折り曲げたらフック部分を交差させ、結束バンドで固定するだけで簡易シューズスタンドが完成します。
上下に2足分を置ける省スペース収納も魅力。家にあるものが材料になるため、思い立ったその日に作れる手軽さは嬉しいですね。
木製トレーとブックエンドでおしゃれな収納スタンドに
玄関用の収納グッズも手作りしてみてはいかがでしょうか。
『セリア』の『木製トレー』にメープル色の水性ニスを重ね塗りして、『ダイソー』の『ステンレス製ブックエンド』を脚として接着すれば、2段式スタンドが完成します。
100円ショップのアイテムだけで作れるため、費用をかけずに玄関の印象を変えられるのは魅力的ですね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]