『ハンガー2本』を結束バンドで固定! できたものが、急な部屋干しに活躍した
衣類の内側に空間を作り、通気性をよくしてくれる『立体ハンガー』。
洗濯物が乾きにくい、雨の日の部屋干しなどに活躍してくれます。
本記事では、そんな『立体ハンガー』をワイヤーハンガー2本で代用する方法を紹介。急な雨の日などに、ぜひお試しください。
ワイヤーハンガーで『簡易立体ハンガー』を作る方法
用意するのは、ワイヤーハンガー2本と結束バンド2つです。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者はクリーニング店を利用した際にもらい、家に余っていたワイヤーハンガーを使いました。
作り方1.ワイヤーハンガーの両端を90度に曲げる
まず、1本のワイヤーハンガーの両端を約5cmのところで90度に折り曲げてください。
撮影:grapeライフハック編集部
この長さが衣類を広げる幅になるので、掛けたいものに合わせて調整しましょう。
もう1本のワイヤーハンガーも、同じように両端を約5cmのところで90度に折り曲げます。
2本を向かい合わせにして使うため、先ほどのワイヤーハンガーとはフックの向きが逆になるようにしてください。
2本のワイヤーハンガーの両端、計4か所を同じ長さに曲げられたらOKです。
撮影:grapeライフハック編集部
作り方2.ワイヤーハンガーを向かい合わせにしてくっつける
ワイヤーハンガー2本を向かい合わせにしてくっつけたら、重なっている部分2か所を結束バンドで留めます。
撮影:grapeライフハック編集部
これで、『手作り立体ハンガー』の完成です!
使用した感想
2026年8月27日現在、あいにくの天気だったので、『手作り立体ハンガー』でTシャツを部屋干ししてみます。
撮影:grapeライフハック編集部
肩幅を広げてくれるので、Tシャツの内側に空間が生まれました。通常のハンガーで干すよりも乾きやすくなったように感じます。
上着を掛けてみても、Tシャツ同様、通気性をよくしてくれました。
撮影:grapeライフハック編集部
もし幅が狭かったり、広すぎたりしても、ワイヤーハンガーを曲げて微調整できるのが『手作り立体ハンガー』のメリットでしょう。
余ったワイヤーハンガーで作る『立体ハンガー』が便利
ワイヤーハンガー2本を折り曲げて組み合わせれば、簡易的な立体ハンガーを作れました。
立体ハンガーが家になくて困った時には、ぜひ参考にしてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]