ピーマンに詰めたのは肉、ではなく… ご飯が進む一品に「間違いないおいしさ」
本記事では、ピーマンを使った、ご飯が進む一品を紹介します。
トースターで簡単に作れるので、平日の夕食のおかずとしても活躍しそうですよ。
ピーマンの『チーズ詰め』がおいしい
ある日、ピーマンを使ったレシピを探していた筆者。肉の代わりにチーズを詰めた、『ピーマンのチーズ詰め』という料理があることを知りました。
「絶対においしい」と思い、早速作ってみることにします。
撮影:grapeフード編集部
材料
【材料】
・ピーマン4個
・シュレッドチーズ適量
・醤油大さじ1杯
・みりん大さじ1杯
・酒大さじ1杯
筆者は、シュレッドチーズを使いましたが、加熱してトロっとするチーズならどれを使ってもおいしくできそうです。
カマンベールチーズをカットして詰めるなど、好きなものを使ってくださいね。
手順1.ピーマンを切る
ピーマンは、ヘタの周りに包丁を入れて、くり抜くように切りました。
中の種も一緒に取っています。
撮影:grapeフード編集部
手順2.チーズを詰める
くり抜いてできた穴に、チーズを詰めます。詰めすぎると加熱した時に流れ出てしまうので、全体の3分の2くらいまでで収めましょう。
撮影:grapeフード編集部
手順3.トースターで焼く
耐熱容器にピーマンを入れて、醤油、みりん、酒をかけ、1000Wのトースターで10分焼いたら完成です!
焦げつきが心配な場合は、5分ほど経って一度取り出し、上からアルミホイルを被せて残りの時間焼いてくださいね。
撮影:grapeフード編集部
かぶりつきたいピーマン料理に
焼き上がった『ピーマンのチーズ詰め』を、早速食べてみます。
垣間見えるチーズが、すでにおいしそう…。
一口かじると、ピーマンのほのかな苦みとシャキシャキ感に、チーズのコクとトロッとした食感が重なり合い、口いっぱいに広がります!
甘辛い味つけが相まって、間違いないおいしさ。これはご飯が進みます。
撮影:grapeフード編集部
ピーマンの中にチーズを詰めたら、後はトースターに入れて焼くだけなので、疲れて帰ってきた日も調理のハードルが高くありません。
サクッと作れる夕飯の一品として、試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeフード編集部]