バッグ内にヘアゴムと『安全ピン』を装着 水筒の転がりを防ぐアイディアが便利【活用法4選】
トートバッグの中で水筒が倒れて困った経験はありませんか。バッグの底で転がってしまうと、ほかの荷物が取り出しにくくなったり、中身がこぼれてしまうこともあります。
そんな悩みを解消したい時におすすめなのが、ヘアゴムと安全ピンで作る水筒ホルダーです。
本記事では、身近な道具だけで水筒ホルダーを作る方法をはじめ、身近にあるアイテムの意外な使い方を紹介します。
ヘアゴムと安全ピンで作る水筒ホルダー
トートバッグの中で水筒が転がるのを防ぎたい時は、ヘアゴムと安全ピンを2つずつ使った手作りホルダーがおすすめです。
※写真はイメージ
安全ピンにヘアゴムを通し、裏返したバッグの内側に2か所取りつけるだけで完成。
取りつける位置を工夫すれば、ペットボトルや折りたたみ傘、除菌スプレーなど、細長いアイテムにも応用できますよ。
デザイン性の高いヘアゴムを使えば、見た目もおしゃれにできるでしょう。
身近なアイテムが大変身!意外な活用アイディア
ここからは、ヘアゴム以外の身近なアイテムを、本来の用途とは違う形で活用するアイディアを紹介します。
収納や家事の困りごとを、アイテム1つで解決できるかもしれません。
小さなシールで収納のストレスを解消
炊飯器の蓋が棚に当たって傷がついてしまう、お盆が収納場所で倒れてしまうといった小さな困りごとはありませんか。
100円ショップの『セリア』などで売られている、税込み110円の『クッションゴム』を使えば、これらの悩みを解決できます。
蓋が当たる場所に貼って傷を防ぐほか、お盆を収納しておきたい場所に2つ貼ってストッパー代わりとして使うのも便利です。
ブックエンド2つで伸縮棚に
本を立てるためのブックスタンドを組み合わせて使うことで、実は収納グッズとして活用できます。
2つのブックスタンドに磁石を取りつけて合体させると、冷蔵庫のデッドスペースなどに使える伸縮棚に早変わり!
ほかにも、マグネットつきのケースと組み合わせて爪切りや体温計などの小物を整理したり、缶やペットボトルが転がらないように固定したりと、さまざまな使い方が可能です。
捨てる前に一工夫!芯が洗濯グッズに
トイレットペーパーを使い切った後、芯をそのままゴミ箱に捨てていませんか。
実は、洗濯物を乾かす時に役立ちます。
Tシャツなどをハンガーにかける際、両端に芯を取りつければハンガーの跡がつきにくくなり、型崩れ防止に。
また、靴下を干す時、芯の中に通してから干すと空気が入りやすくなり、乾きやすくなりますよ。
[文・構成/grapeライフハック編集部]