ドア上部のフックに突っ張り棒を渡すだけ 室内干しがラクになる『即席物干し』【活用法4選】

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ドア上部のフックに突っ張り棒を渡すだけ 室内干しがラクになる『即席物干し』【活用法4選】

室内干しのスペースが足りない、シンク下の収納力を活かしきれていない、トイレにちょっとした置き場が欲しい。

そんな悩みを一気に解決してくれるのが、突っ張り棒です。

工具を使わずに設置できるうえ、視点を少し変えるだけで思いがけない使い道が見えてきます。

本記事では、突っ張り棒だけで完成する収納アイディアを見ていきましょう。

突っ張り棒でここまで変わる収納アイディア3選


ドアを開けるたびにハンガーが落ちてしまう室内干しの悩みは、100円ショップ『ダイソー』で税込み220円の『折り畳み式ドアフック(ハンガー掛け)』と突っ張り棒の合わせ技で解決できます。

ドア上部のフックに突っ張り棒を渡すだけ 室内干しがラクになる『即席物干し』【活用法4選】

※写真はイメージ

ドア上部にフックを2つ引っかけ、その間に突っ張り棒を通すだけで、物干し竿のようなハンガー掛けスペースの完成です。

シンク下の収納スペースには、2本の突っ張り棒を前後になるように設置し、税込み110円の『ブリッジシェルフ』をのせれば、小さな棚があっという間にできあがります。

排水管にぶつからない位置に調整するのがポイントです。


トイレには、便器と壁の間に突っ張り棒を通し、税込み110円の『ブックエンド』を差し込むだけで、消臭剤やトイレットペーパーを置ける『ちょい置き棚』が誕生します。

工具いらずで挑戦できるので、気になったところから試してみてはいかがでしょうか。

突っ張り棒の可能性はまだまだ広がる


突っ張り棒が活躍するのは、室内干しや棚づくりだけではありません。

ほかの100円ショップグッズと組み合わせることで、さまざまなすき間を有効活用できます。

玄関にも来客時にも!かもいフックの合わせ技


壁に穴を開けられない賃貸暮らしだと、コートやカバンをかける場所が意外と限られてしまいます。

そこで役立つのが、ドア枠に挟むだけで取りつけられる100円ショップの『かもいフック』です。

2か所に取りつけて突っ張り棒を渡せば、簡易的な物干し竿やクローゼット代わりのハンガー掛けができあがります。

玄関やテーブルの端に単体で取りつければ、来客時の上着やカバンの一時置き場としても活躍。
耐荷重は商品によって異なるため、重い物をかける前に必ず確認しておきましょう。

洗面台のタオルが迷子にならない仕切り収納


洗面台の収納スペースにタオルを平積みにしていると、取り出すたびに崩れて散らかってしまいがちです。

そんな悩みには、突っ張り棒を仕切りとして使う方法がぴったり。

収納スペースの奥行きに合わせて突っ張り棒を取りつけ、折りたたんだタオルを並べるだけで、立てて収納できるスペースに早変わりします。

棒が仕切りになるので、1枚ずつスッと抜き取れるのもうれしいポイント。

タオルを詰め込みすぎると棒が外れることがあるため、耐荷重に余裕を持たせた枚数で使うのがコツです。

鏡の裏にドライヤーを隠す収納


洗面台まわりでかさばりがちなドライヤーとコードも、突っ張り棒で目立たずしまえます。

鏡裏の収納スペースに突っ張り棒を取りつけ、ブックエンドと突っ張り棒用フックを組み合わせれば、コードを束ねなくてもそのまま収まる専用スペースの完成です。


使うたびにコードをまとめる手間がなくなり、ポイッとしまうだけで済むのでとても手軽。

ブックエンドにマグネットをつければ、ヘアゴムなどの小物を引っかけて収納することもできます。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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