汚れた靴下を水切りネット『1枚』に入れて… 揉み洗いで思わぬ大活躍!【使い道4選】
靴下の泥汚れや食べこぼしのシミだけを先に落としたくても、洗濯板が手元になくて困ったことはありませんか。
実は、キッチンの排水口で使う水切りネットが、洗濯板の代わりとして使えるのだそうです。揉み洗いすれば、ネットの粗い目によって頑固な汚れをしっかりと落とせます。
本記事では、水切りネットの幅広い活用術をまとめました。
水切りネットが部分洗いの強い味方に
部分的な汚れを先に落としたい時は、水切りネットを使ってみましょう。
※写真はイメージ
汚れた靴下を水切りネットに入れて水に浸し、洗濯用洗剤をつけて揉み洗いすると、ネットの粗い目が洗濯板のような役割を果たしてくれるのだそう。
もみ洗いしてからしばらくすると、水がどんどん濁っていくのが分かります。靴下だけで擦るよりも泡立ちやすく、汚れを落としやすいでしょう。
予洗いしてから通常の洗濯をすれば、ほかの洗濯物に汚れが移るのも防げますね。
「洗濯板がなくて部分洗いできない」と悩んでいた人は、ぜひキッチンで使っている排水口ネットを使った洗い方を取り入れてみてください。
さまざまなシーンで活躍する水切りネット
部分洗い以外にも、水切りネットには思わぬ活用法があります。旅先用の荷物からガーデニング、食器磨きまで、暮らしのさまざまな場面で活躍するでしょう。
旅先の洗顔は水切りネットを活用
旅行の荷物はなるべくコンパクトにしたいもの。洗面道具もすべて持っていこうとすると、かなりの荷物になってしまいますよね。
洗顔用ネットを普段使っている人は、旅行時は代わりに水切りネットを持っていくのがおすすめです。実際に使ってみると、市販の泡立てネットと変わらないほど、きめ細かい泡に仕上がります。
水切りネットなら、旅行先で使ってそのまま処分できるため、衛生面でも安心。かさばらずに清潔に使えて、一石二鳥のアイディアですね。
家庭菜園の虫対策も水切りネットで
家庭菜園で野菜や苗を虫から守りたい時も、排水口ネットが役立ちます。水切りネットとストローを組み合わせれば、簡易的な虫除けカバーの完成。さらに、土にはアルミシートを敷いておけば、対策として万全でしょう。
身近なアイテムしか使わないため、手軽に試せるのも魅力です。家庭菜園の害虫に頭を悩ませていた人は、ぜひ取り入れてみてください。
水筒やグラスの底のガンコな汚れに
水筒やグラスの底にこびりついた汚れを落としたくても、スポンジだと届きにくく洗いにくいものです。
そこで役立つのが、水切りネットと割り箸を組み合わせた洗浄アイテム。コップの隅々まで行き届き、細かい網目によって汚れをしっかり落とせるのだそうです。
使い終わったら、軽くすすいで排水口に設置でき、無駄なく再利用できますよ。
[文・構成/grapeライフハック編集部]