アルミホイルの端を2回折りたたむと? アウトドアや災害時に便利な『即席皿』が便利
本記事では、アウトドアや災害時に役立つ、アルミホイルを使った即席皿の作り方を紹介します。
簡単に作れるので、皿を洗えない時、携帯できない時にオススメです。
アルミホイルで作る! 即席皿の作り方
荷物をできるだけ軽量化したいアウトドアのシーンや、地震や大雨といった災害で通常通り水が使えない状態になった時、食事で皿を汚したくないですよね。
それでも皿を使いたい場合、アルミホイルがあると便利です。
1.アルミホイルの端を折る
アルミホイルを、用意した食事がのる皿のサイズより、10cmほど長めにカットします。
撮影:grapeライフハック編集部
それぞれの辺を、約2cmの幅で、2回内側に折り込みましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
2.4辺を立てる
折り畳んだ4辺を垂直に立てます。重なり合う4隅は外側に折り畳んで出しておきます。
撮影:grapeライフハック編集部
最後に、外側に追いやった4隅を短い辺に沿って折り込めば完成です。
撮影:grapeライフハック編集部
本当に使える?ご飯を食べてみた
縁があることで、皿らしい見た目になりました。ご飯やパンなどは載せられそうですが、やや汁気のある食べ物にも使えるのでしょうか。
気になった筆者は、おにぎりと、豚汁の具材をアルミホイルの即席皿にのせて食事をしてみました!
撮影:grapeライフハック編集部
念のため皿を下に敷いてみましたが、この段階ではまだ漏れている気配はありません。
少し傾けてみても、汁がダラダラとこぼれなかったので、思い切って皿から降ろして食べていきます。
撮影:grapeライフハック編集部
だいたい15分ほどかけて完食しました。
撮影:grapeライフハック編集部
皿を持ち上げて確認してみると…。
撮影:grapeライフハック編集部
汁が漏れ出ていませんでした!
味噌汁をそのまま入れる器にすると漏れてしまいそうですが、汁に漬かっていた具材をのせるくらいであれば、大丈夫そうです。
ただし、アルミホイル1枚で作っているので、食材をのせたまま持ち上げるのには適していません。
下に台を敷いて持ち上げるか、テーブルなどにのせた状態で食べるほうがよいでしょう。
食後はそのまま丸めて捨てるだけなので、水が使えない状況でも洗う手間がいりません。
アルミホイル1枚で簡単に作れるので、いざという時に備えて覚えておくと、安心ですよ!
[文・構成/grapeライフハック編集部]