食べ終わった後の『クッキー缶』はこう使う! 便利な活用法5つに「ぴったり」「定位置が決まった」
さまざまなデザインが施された『クッキー缶』。そのかわいさから、中身のクッキーを食べ終わった後も、缶を捨てずにとっておきたくなりますよね。
しかし、とっておいたものの、「何に使えばいいのか分からない」と持て余してしまうこともあるのではないでしょうか。
そこで本記事では、筆者が実際に試してみた、クッキー缶の活用法を紹介します!
捨てられないクッキー缶を収納に使ってみた
クッキー缶は丈夫な素材でできていることも多く、蓋がついているため、収納ケースとして活用できます。
缶の大きさや形状に合わせて、さまざまなものを収納してみました。
撮影:キジカク
大きめの缶は『通帳入れ』に
長方形の大きめサイズの缶は、通帳の収納にぴったりでした。
まとめて入れておけば、薄くて失くしやすい通帳も、すっきり整理できます。
撮影:キジカク
小さな缶は『印鑑』の定位置に
印鑑やシャチハタなどの小物は、小さめのクッキー缶にまとめて収納してみたところ、必要な時にも見つけやすく便利です!
防犯のため、通帳と銀行印は別々に保管したほうがよいといわれてます。
筆者も、印鑑を入れたクッキー缶は、通帳とは別の引き出しにしまいました。
撮影:キジカク
子供の『ヘアアクセサリー』をひとまとめ
ごちゃつきやすい子供のヘアアクセサリーも、クッキー缶にまとめて収納すれば、「あれ、どこにいった?」と探すことも減りそうです。
子供自身で出し入れするなら、蝶番で蓋を開け閉めできるタイプの缶だと、より使いやすそうですね。
撮影:キジカク
細長い缶は『ペンケース』にぴったり
細長いクッキー缶は、ペンケースとして使うのもよさそうです。
普段は使わないペンをまとめて収納したり、必要なものだけを入れて持ち歩いたりするのにも便利でしょう。
撮影:キジカク
『輪ゴム』の収納にも使える!
筆者の家で「欲しい時に見つからないもの」の代表格が、輪ゴムです。
そこで、小さめのクッキー缶に輪ゴムやクリップなどをまとめて入れて、定位置を決めてみました。
これなら、使いたい時にサッと取り出すことができそうですね!
撮影:キジカク
お気に入りのクッキー缶を収納に再利用!
食べ終わった後のクッキー缶は、大きさや形状を生かして、さまざまなものの収納に活用できました。
クッキー缶は、かわいいデザインのものも多いので、お気に入りの缶を収納に使えば、開けるたびに気分も上がりそうです。
「これ、あそこの収納に使えるかも?」と、食べ終わった後のことも考えてクッキー缶を買いたくなってしまうかもしれません。
家に眠っているクッキー缶がある人は、捨ててしまう前に、収納ケースとして再利用してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/キジカク]