ハンガーに『結束バンド』を結んで… 完成したモノに「その手があったか!」【活用法4選】
洗濯物を干す時、干す場所が足りずに困った経験はありませんか。
ハンガーの数を増やしたくても、置き場所や予算を考えると悩んでしまいますよね。
実は、100円ショップでも手に入る結束バンドを使えば、この悩みはあっさり解決するのです。
本記事では、ハンガーと結束バンドを組み合わせて干せる量を増やす裏技をご紹介します。
結束バンド1本でハンガーの容量が増える!
普段は足りているのに、洗濯物が多い時は干す場所が足りなくなることもあるでしょう。
そんな時、ご紹介する裏技を使えば干す場所を増やせます。必要なのは、ハンガーと洗濯バサミ、そして結束バンドです。
※写真はイメージ
洗濯バサミの輪の部分に結束バンドを通してハンガーと束ねてください。
それだけで、下着や靴下を複数枚まとめて干せるハンガーが完成します。
ピンチハンガーが埋まってしまった時の心強い味方になってくれるでしょう。
以下の記事では、ワイヤーハンガーと結束バンドを使って、枕やクッションのような大きなものを干す裏技もご紹介しています。
結束バンドはもっと使える暮らしの活用アイディア
洗濯まわりだけでなく、結束バンドは家中の収納に応用できます。
ここからは、そんな結束バンドの活用アイディアを見ていきましょう。
ピンチハンガーの容量を倍にする裏技
ピンチハンガーの洗濯バサミが足りず、干せる量に限界を感じることはないでしょうか。
そんな時は、洗濯バサミ2個を結束バンドで連結させれば、下段にもう1つ挟める場所が生まれます。
すでに干した洗濯物の下に取りつけるだけなので、準備の手間もかかりません。
靴下やハンカチのような軽くて小さいアイテムを干すのにぴったりの方法ですよ。
玄関の靴があふれる悩みを結束バンドで解決
玄関の収納に靴が入りきらずに困っていませんか。
そんな時は、2種類のワイヤーネットと結束バンドだけで作れる薄型の収納棚が役立ちます。
作り方は、大きいネットの端を直角に折り曲げ、小さいネットに結束バンドで固定していくだけの3ステップ。奥行きが浅いため、玄関の隙間にもすっきり設置できます。
作る際の注意点を以下の記事で解説しているため、チェックしてくださいね。
小さなかごが鍵の定位置に変身
出かける前に鍵が見当たらず、慌てた経験はありませんか。
実は、100円ショップ『キャンドゥ』で税込み110円で購入できる『ミニチュア買い物かご』で解決できます。
『ミニチュア買い物かご』の持ち手に結束バンドを通し、玄関のフックに掛けるだけで、鍵専用の置き場所が完成。
かごの持ち手が丈夫なので、重みのある鍵束をかけても安定するのが嬉しいところ。
また、置く場所を変えれば、使い道を変えられるのも魅力です。
以下の記事で、活用アイディアをご紹介しています。
[文・構成/grapeライフハック編集部]