「両面テープを貼るだけ」 使い捨てフォークの意外な使い道が目からウロコ!【活用法4選】
窓のサッシなど、細かい溝の汚れが気になっても、家にある掃除道具では限界を感じることもあるでしょう。
実は、身の回りにある日用品をうまく活用すれば、気になる汚れを落とせる場合があります。
本記事では、意外なアイテムを使って、家の中の汚れをきれいに掃除するアイディアをまとめました。
使い捨てフォークがサッシ掃除の道具に!
窓のサッシや網戸のレールなど、掃除機やブラシでは届きにくい溝の汚れに悩んでいる人は多いでしょう。
※写真はイメージ
そこでおすすめなのが、コンビニでもらえる使い捨てフォークです。先端に両面テープを貼り、不要になった布を巻きつけるだけで、専用の掃除道具に変身します。
布を洗剤液に浸してから溝をこすると、フォークの細さが隙間にちょうどフィットし、奥に溜まったホコリや黒ずみ汚れをかき出せるでしょう。
サッシ以外にも、風呂のドアレールやエアコンの吹き出し口などの隙間にも応用できます。
専用の掃除道具を準備しなくても、家にあるもので手軽に試せるのが魅力です。
身近なアイテムが掃除道具に!
フォーク以外にも、家にある日用品やゴミとして捨てがちなものを、掃除道具として活用できる裏技はたくさんあります。
排水栓のボタンがガムテープでスルッと外れる!
浴槽の排水栓ボタンの掃除に手こずっていませんか。どうやったら中まできれいにできるのか、悩んだことがある人もいるでしょう。
実はガムテープを貼って引き上げるだけで、簡単に取り外せるそうです。
これで、普段は見えない部分の汚れまでしっかり落とせてすっきりしますね。
フロアワイパーのシートのズレを解消!
フロアワイパーに装着したシートがズレて、掃除のたびにストレスを感じることはありませんか。
そのような時は、ヘッドの四隅に面ファスナーの硬い面を貼るのがおすすめ。
たったこれだけで、シートがしっかり固定されます。
ドライシートとウェットシートの両方に対応しているのも便利なところです。
食パンの空き袋がスポンジ代わりに変身!
フライパンの油汚れや茶碗の焦げつきがうまく取れず、困ったことがある人もいるでしょう。そんな時に便利なのが、空になった食パンの袋です。
水で軽く湿らせて食器用洗剤をつけたら、揉んで泡立てるだけで、スポンジ顔負けの洗浄力を発揮します。
使い終わったらそのまま捨てられるため、スポンジを汚したくない時にもぴったり。シンク周りの掃除にも活用できる、エコで手軽な裏技です。
[文・構成/grapeライフハック編集部]