ほうきに『逆さまの傘』を固定すると? 思わぬ使い道に「よく思いついた!」【掃除テク4選】
天井やサッシなど、掃除しにくい場所に手こずっていませんか。その悩みは、傘やほうきといった意外なアイテムで手間を省けます。
スポンジに一工夫加えれば、手間がかかっていたサッシの掃除も楽に行えるでしょう。
本記事では、身近なアイテムを活用して掃除の手間を省けるアイデアをまとめました。
傘とほうきで天井掃除、スポンジでサッシ掃除
天井の掃除は、脚立を使っても手が届きにくく、落ちてくるホコリが気になるもの。そこで役立つのが、傘を逆さまにしてほうきの持ち手にくっつける方法です。
ほうきで天井をなでるようにすれば、傘が受け皿代わりになり、落ちてくるゴミやホコリをキャッチしてくれます。
テープの跡が気になる場合は、マスキングテープでしっかり固定するのがおすすめです。
なお、ホコリが舞う場合があるので、掃除中は帽子やマスクを着用するといいでしょう。
また、手間がかかってしまいがちな窓のサッシ掃除には、スポンジを活用してみてください。
※写真はイメージ
スポンジの側面にカッターで切り込みを入れるだけで、細い溝にもフィットする専用の道具に早変わりします。
普通のスポンジでは届きにくい汚れまで、無理なくかき出せるようになるでしょう。
身近なアイテムを使った、意外な掃除の裏技
傘やスポンジ以外にも、家にある道具を一工夫するだけで、掃除の手間を省けます。続けて3つのアイディアを見ていきましょう。
捨てる前にもう一度!排水口ネットが掃除アイテムに変身
排水口ネットは、シンクに設置する以外に別の用途で活用することで、無駄なく使うことができます。
食器用洗剤をつければ、鍋や皿にこびりついた油汚れをすり落とせるほか、シンク磨きにも活用可能。
さらに箸に巻きつければ、ごま油や酢の瓶など口が狭くて洗いにくい容器の奥まで届く専用ブラシにとしても使えます。使った後はきれいにすすいで、排水口に設置しましょう。
つっぱり棒とブックエンドでトイレをすっきり
トイレの床に掃除道具やサニタリーボックスを直接置いていると、床掃除のたびに移動する手間がかかります。そこで活用したいのが、100円ショップで手に入るつっぱり棒とブックエンドです。壁際につっぱり棒を固定し、ブックエンド2個を差し込むだけで、簡易的な棚が完成。
床に物を置かずに済むため、モップなどをスムーズにかけられるようになりますよ。
玄関掃除にトイレットペーパーの芯を活用
玄関の壁際や角に溜まったゴミをきれいにしたくても、掃除機のノズルでは届きにくく、取りきれないこともあるでしょう。
そこで役立つのが、使い終わったトイレットペーパーの芯。
ハサミで斜めにカットし、先端を壁際や角にフィットする形にするのがポイントです。
掃除機のノズルを外して、カットした芯を取りつけてから掃除をしてみましょう。使用後はそのまま捨てられる手軽さも嬉しいですね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]