S字フックに『シリコンゴム』を通すと? 可動域を制限したら効果バツグン!【意外な使い道4選】

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S字フックに『シリコンゴム』を通すと? 可動域を制限したら効果バツグン!【意外な使い道4選】

つっぱり棒やパイプにかけたS字フックが、物を取り外すたびに揺れて落ちてしまうことはありませんか。

フックの可動域が広いままだと、ちょっとした振動でも外れやすくなり、拾っては掛け直すのが地味な手間になります。

本記事では、身近なシリコンゴムを使ってS字フックの動きを制限し、落下を防ぐアイディアをご紹介します。

すぐに落ちるS字フックは輪ゴムで簡単に解決


しょっちゅう落ちてしまうS字フックを何度もかけ直すのは地味なストレス。そんな悩みを解決してくれるのが、100円ショップでも手に入るシリコンゴムです。

S字フックに『シリコンゴム』を通すと? 可動域を制限したら効果バツグン!【意外な使い道4選】

※写真はイメージ

S字フックにシリコンゴムを通し、つっぱり棒やポールに取りつけるだけで、フックの可動範囲が制限されます。

ちょっとした振動でも外れにくくなり、洗面所や浴室でも安心して使えるようになるでしょう。

パイプを交差させられない場所では、シリコンゴムをそのままフックにつけるだけでも効果が期待できます。


シリコンゴムが手元にない場合は、輪ゴムを二重に巻いて代用することも可能です。

輪ゴムとヘアゴムが優秀すぎる暮らしの意外な使い道


S字フック以外にも、輪ゴムやヘアゴムには身近な悩みを解決してくれる使い道があります。ちょっとした工夫で、日々の暮らしがもっと快適になるかもしれません。

片手でも留めやすい袖ボタンの簡単ワザ


シャツの袖ボタンは、小さなボタンホールに片手で通す必要があり、意外と手こずりがちです。

そこで役立つのが、身近な輪ゴム。輪ゴムをボタンホールに通してボタンに引っかけ、反対側を引っ張ると、ボタンがガイドされてすっと通ります。

ダブルクリップを使う方法も応用できるので、忙しい朝の身支度もスムーズになりそうです。

見えない汚れもすっきり温水洗浄便座のお手入れ術


温水洗浄便座のノズルは自動洗浄機能だけでは汚れが残りやすく、気になっている人もいるのではないでしょうか。


輪ゴムとセロハンテープでノズルのカバーを固定すれば、歯ブラシで細部までしっかりこすり洗いができます。

仕上げに洗剤を使えば、見えにくい部分の汚れまですっきりと落とせるでしょう。

ネジ頭を守る輪ゴムで防ぐ滑り止めワザ


ネジを回しているうちに、ドライバーが滑ってネジ頭を傷めてしまった経験はありませんか。

そんな時に使えるのが、平たい輪ゴムです。潰れかけたネジ頭に輪ゴムをかぶせてからドライバーで挟むと、ゴムが滑り止めの役割を果たしてくれます。

最初の段階から輪ゴムを使えば、ネジ頭の傷みそのものを防げるかもしれません。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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