ペットボトルの蓋『2個』を活用 細々した小物をまとめる収納術が便利!【収納テク4選】
シールやゴム、クリップなど、引き出しの中でバラバラになりがちな細々とした物。
専用の収納グッズを買うのも面倒で、結局そのまま放置してしまう人も多いのではないでしょうか。
そんな悩みを解決してくれるのが、捨てるはずだったペットボトルの蓋を使ったアイディアです。
本記事では、ペットボトルの蓋2個で作る小物入れの作り方をご紹介します。
材料は2個だけ!ペットボトルの蓋で小物入れが完成
シールやゴム、クリップなど、細かい物の収納に役立つのが、飲み終わったペットボトルと蓋を使った手作りの小物入れです。
※写真はイメージ
同じメーカー、種類のペットボトルを2本用意し、1本の飲み口をカッターで切り取ってはさみで整えたら、もう1本から外した蓋をはめ込むだけで完成します。
手順は道具も少なくとても簡単です。高さ約3.5cm、穴の直径約2.5cmの手のひらサイズに仕上がり、蓋をひねって開閉できるため、持ち運び中に中身がこぼれる心配もありません。
材料費もかからず、家にある物だけで作れる手軽さも魅力です。
身近な物で解決!散らかりがちな小物の収納アイディア
ペットボトル以外にも、家にある物を使って細々とした小物を整理できるアイディアがあります。ここからは、ボタンやクリアファイル、充電ケーブルを使った収納テクニックを見ていきましょう。
余ったボタンがピアス収納に早変わり
引き出しの中でペアが分からなくなりがちなピアス。
そんな悩みを解決してくれるのが、余ったボタンです。フラットタイプのボタンを選び、ボタンホールにピアスのポストを通して裏側からキャッチで留めるだけで完成します。
ボタンごと持ち運べるため、旅行先でもピアスが迷子になりません。ボタンの色やデザインを選べば、収納しながらインテリアとしても楽しめます。
クリアファイルで作る、バラけないふせんケース
台紙のまま持ち歩くと、折れたりバラけたりしやすいふせん。その悩みを解消するのが、クリアファイルを使った自作ケースです。
ふせんの粘着面をクリアファイルに貼りつけ、少し大きめに切り取ればフィルムがふせんをしっかり包んでくれます。角を丸くカットしておけば、尖った先で怪我をする心配もありません。ケースごとノートの表紙裏に貼ったり、ペンケースに入れて持ち運んだりと使い方は自在です。
充電ケーブルは8の字巻きでコンパクトに
バッグの中で充電ケーブルが絡まってしまい、取り出すたびに困った経験はありませんか。
そんな時に試したいのが、充電器本体を軸にした8の字巻きです。
ケーブルを8の字を描くように充電器へ巻きつけ、端を輪っかに通して引き締めれば、輪ゴムやクリップなしでもしっかり固定されます。
荷物を増やしたくない外出時に重宝する、手軽な収納アイディアです。
[文・構成/grapeライフハック編集部]