「もっと早く知りたかった! クリアファイルを『折り畳み式』にすると? 【意外な活用法4選】
学校や会社からもらった書類を持ち帰る時、バッグの中でシワや折り目がついてしまうことはありませんか。
クリアファイルを持ち歩こうにも「バッグのサイズが小さくて入らない」と悩むことも。
それなら、家に余っているクリアファイルで『折り畳み式の書類ファイル』を作ってみましょう。
本記事では、線を引いて切るだけで作れる、手軽なアイディアをご紹介します。
クリアファイルに線を引くだけ!かさばらない書類ファイル術
用意するのはクリアファイルとペン、定規、ハサミだけ。特別な道具は必要ありません。
※写真はイメージ
クリアファイルの長い面を半分に折ったら、折り目から少し内側に縦線を引き、下部には横線を引いて印をつけます。
ケガ防止のため、表になる面の角をハサミで丸く切り、裏面には折り目をつけてマチを作りましょう。
アルコールで拭いて線を消せば完成です。
マチがあることで、小さめのバッグでもシワや折り目を気にせず持ち運べます。
厚みのある書類やプリント類でも型崩れしにくく、好みのサイズで作れば通勤や通学のお供にぴったりのアイテムになるでしょう。
クリアファイルの便利な活用アイディア
書類ファイル以外にも、余ったクリアファイルにはさまざまな使い道があります。身近な悩みを解決してくれるアイディアを集めました。
詰め替えパックの安定にも掃除にも役立つ活用術
洗剤やシャンプーの詰め替えパックは、やわらかくて注ぎ口が安定しにくいもの。角を切り落としたクリアファイルにパックをセットすれば、こぼさずスムーズに詰め替えができるでしょう。
さらに、切り取った端の部分にキッチンペーパーやウェットティッシュを巻きつければ、コンロの隙間などの細かい汚れを取る掃除道具にもなります。
1枚のクリアファイルで、家事の悩みを幅広くカバーできそうです。
カバンの中でも型崩れしない付箋の収納術
カバンやペンケースに入れた付箋が、いつの間にか折れ曲がっていた経験はないでしょうか。クリアファイルを付箋のサイズに合わせて切り、角を丸くするだけで、専用の付箋ケースの完成です。クリアファイルのかたさが付箋をしっかり守ってくれるため、きれいな状態のまま持ち歩けます。
裏面に両面テープを貼ってノートや手帳に貼りつければ、必要な時にすぐに手が届く仕組みも作れますよ。
ゴミ袋ホルダーや仕切りボックスにも変身
クリアファイルは、閉じた部分に半円状の切り込みを入れれば、1枚ずつ取り出せるゴミ袋ホルダーに早変わり。
上部に穴を開ければフックにかけてキッチンや洗面所に設置できます。
また、側面を立てれば、引き出しの仕切りやクリップ収納にぴったりのボックスの完成です。
透明なので中身が一目で分かり、ホワイトボード用ペンを使えば冷蔵庫に貼る伝言板としても活用できます。
[文・構成/grapeライフハック編集部]