カレー保存で「ジッパーが汚れない!」 袋口を『折るだけ』の簡単テク【保存のコツ4選】
料理の残りをフリーザーバッグに入れる際、ジッパー部分が汚れてしまうことはありませんか。
カレーやシチューなど、とろみのある料理だとなおさら手こずってしまうでしょう。
本記事では、袋口を一工夫するだけでジッパーを汚さず食材を入れられる方法をはじめとする、フリーザーバッグに関する裏技をまとめました。
フリーザーバッグを汚さず使える裏技
毎日の料理で活躍するフリーザーバッグ。保存やつけこみに便利ですよね。
しかし、ジッパー部分が汚れてしまうと、ジッパーが閉じにくくなったり手が汚れたりすることもあります。
※写真はイメージ
そんな悩みを解消できるのが、袋口に一手間加えるだけの簡単な裏技。特別な道具は必要なく、保存袋の口を折る位置と回数を工夫するだけです。
こうすることで、ジッパー部分が外側からしっかりガードされる状態になります。ちょっとしたコツをつかむだけで、忙しい日の作業もぐっと楽になるでしょう。
保存袋をとことん使い倒すアイディア
ここからは、フリーザーバッグや保存袋をもっと便利に使いこなすアイディアを見ていきましょう。捨てる前にできることが、まだあります。
保存袋がしぼり袋に早変わり洗い物ゼロの裏技
ホットケーキの生地を型に流し込む時、ボウルやおたまを何個も使って洗い物を増やしていませんか。
そこで役立つのが、ジッパーつき保存袋を使った一工夫です。角を少し切るだけで、生地をきれいにしぼり出せるしぼり袋に変身します。
フライパンに均一な形で生地を流し込めるうえに、使い終わった袋は捨てるだけで済むので後片づけもあっという間です。
使い古した保存袋、捨てる前にできること
ジッパー部分だけがまだ使える状態でも、袋本体が破れて泣く泣く捨てる人も多いでしょう。
もったいないと感じたら、ジッパー部分だけを切り取って、新しいポリ袋につけ替える方法を試してみましょう。
ジッパーが使えなくなるまで繰り返し活用できるため、無駄が減らせますよ。
『ジップロック』が野菜づくりの鉢に変身
旭化成ホームプロダクツ株式会社が販売する『ジップロック』を使っている人は多いはず。
食品を入れた後にすぐ捨てるのがもったいないと感じる場合は、植木鉢として使うこともできます。
保温性と保湿性に優れた素材のため、野菜の栽培にぴったり。ベランダなど限られたスペースでも、気軽に野菜づくりを楽しめますよ。
[文・構成/grapeフード編集部]