『玄関マット』の敷き方を少し変えて… 思わぬ変化に「早く知りたかった!」【玄関整理4選】

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『玄関マット』の敷き方を少し変えて… 思わぬ変化に「早く知りたかった!」【玄関整理4選】

玄関に敷いているマットは、「なんとなく汚れよけのために置いているだけ」という人も多いのではないでしょうか。

実はその存在には、屋外用と屋内用それぞれに明確な役割があります。

選び方やお手入れの仕方を少し変えるだけで、玄関の快適さは大きく変わるかもしれません。

本記事では、意外と知られていない玄関マットの役割と選び方についてご紹介します。

知っておきたい!マットの本当の役割


玄関マットは、屋外用は土や砂を落とし、屋内用はホコリや湿気を防いで床を守る働きを持っています。

『玄関マット』の敷き方を少し変えて… 思わぬ変化に「早く知りたかった!」【玄関整理4選】

※写真はイメージ

選ぶ際は厚みや素材、サイズのバランスが重要で、天然繊維か化学繊維かによって耐久性やお手入れのしやすさも違うのです。

屋外用ならドアの開閉を妨げない厚みかどうか、屋内用なら廊下の幅に対して圧迫感のないサイズかどうかも見逃せないポイント。

場所と用途に応じて日々のお手入れ方法を少し工夫するだけで、清潔さをぐっと長持ちさせられます。


屋外用、屋内用それぞれの具体的な選び方や、効率のいい掃除機のかけ方をチェックしておきましょう。

玄関まわりをもっと使いやすくする収納ワザ


玄関マットで足元が整ったら、次は収納にも目を向けてみませんか。狭いスペースでも実践しやすいアイディアを集めました。

折り曲げるだけで完成狭い玄関にぴったりのシューズ収納


靴を出しっぱなしにしがちな玄関で活躍するのが、100円ショップのアイテムです。

使うのは、100円ショップ『セリア』で税込み110円の『ワイヤーラティス スリム』と、100円ショップ『ダイソー』で税込み110円の『壁面にしっかり固定ピンフック』。

ラティスをテーブルの角で折り曲げて壁のフックに掛けるだけで、靴3足ぶんのスペースが生まれます。

奥行きはわずか15.5cmとスリムな設計で、狭い玄関でも圧迫感がありません。

結束バンドを足せば、靴6足ぶんまで対応できる自立式のラックにアレンジすることもできます。


倒れる傘とはもうさよなら浮かせて使う傘立てアイディア


雨の日に玄関へ傘を立てても倒れてしまうことはありませんか。そこで役立つのが、家具や生活雑貨を扱う『IKEA』で税込み299円の『ヴァリエラ プラスチック袋ディスペンサー』です。

本来はレジ袋を収納するためのアイテムですが、玄関に置くだけで大人用の傘が6本ほどすっきりと収まります。

丸い穴が空いた構造で通気性がよく、湿気やニオイ、カビの発生を抑えられるのも魅力です。

裏側の穴を利用すれば壁や棚に掛けられるため、浮かせる収納として掃除のしやすさも高まります。

扉の裏側が収納スペースに靴箱を使ったスリッパの隠し方


来客時にスリッパが玄関に出しっぱなしになっている状況が気になる人もいるかもしれません。

そんなシーンで活用したいのが、靴箱の扉裏という見落としがちなデッドスペースです。

『ダイソー』で税込み110円の『吸盤補助板』を扉の内側に貼りつけ、その上から『セリア』で税込み110円の『ジョイタオルバー』を取りつけるだけで、スリッパをかけられるスペースが完成します。


穴を開ける必要がないため賃貸でも試しやすく、靴箱を閉めればスリッパが外から見えなくなるのもポイントです。

バーを複数連結すれば、家族ぶんのスリッパにも対応できます。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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