卵液に『大さじ2杯』入れてみて! “賞味期限救済”玉子焼きに「3日連続で食べちゃった」
白米にのせたり、おにぎりの具材にしたりと、魚のフレークは何かと便利ですよね。
筆者は、さまざまな種類を冷蔵庫に常備しており、特に『サバのフレーク』がお気に入りです。
「ご飯のお供以外でもおいしく味わいたい」と思い、玉子焼きに入れてみることにしました!
『サバフレーク入り玉子焼き』の作り方
材料は以下の通りです。
材料
【材料】
・卵2個
・サバフレーク大さじ2杯
・顆粒だし0.3g
・冷凍小ネギ15g
・サラダ油適量
撮影:grapeフード編集部
1.卵液を作る
まず、ボウルに卵を割り入れ、顆粒だし、冷凍小ネギ、サバフレークを加えてください。
撮影:grapeフード編集部
具材と卵液がしっかりなじむまで混ぜましょう。
撮影:grapeフード編集部
2.加熱する
フライパンに油を引き、焼いていきます。
焦げやすい調理器具を使う場合は、筆者のように専用のアルミシートを敷くのがおすすめです。
撮影:grapeフード編集部
卵液を流し込んで、巻くという工程を3~4回繰り返してください。
撮影:grapeフード編集部
お皿に盛りつけたら、完成です!
サバとネギ、大人な味わいの玉子焼き
小ネギを入れたことで、緑色が鮮やかな玉子焼きになりました!
大さじ2杯入れたサバフレークで、ボリューム感が一気にアップします。
撮影:grapeフード編集部
一口食べてみると…サバの香ばしい味わいに、ネギのトロッとした甘みが溶け込み、料理に深みが出ているではありませんか!
サバもネギも、少し独特な味わいがある食材であるものの、卵を加えて加熱したことで、まろやかになったようです。「味が苦手…」と感じている人も、玉子焼きにしたらおいしく味わえるかもしれないですよ!
撮影:grapeフード編集部
おいしさに感動したうえに、サバフレークの賞味期限が迫っていたので、筆者は連日作ることに。
朝食やお弁当のおかずなどで、3日連続で作ってもまったく飽きずに食べ続けられましたよ。
一緒に食事をした80代の祖母も「一番好きな組み合わせ」と絶賛した『サバフレーク入り玉子焼き』。
小ネギの代わりに好きな野菜を入れても作れるので、アレンジを楽しむのもおすすめです!
[文・構成/grapeフード編集部]