豆腐パックを冷蔵庫の扉にペタッ! 冷蔵庫にくっつける活用法【収納4選】

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豆腐パックを冷蔵庫の扉にペタッ! 冷蔵庫にくっつける活用法【収納4選】

使い終わった豆腐パックを、そのまま捨てていませんか。実は、パックを半分に切ってマグネットをつけるだけで、冷蔵庫に貼りつけられる収納ポケットに変身します。

特別な材料は不要で、100円ショップで買えるものだけで完成するのも嬉しいポイントです。

本記事では、ゴミとして捨てるはずだったものを再利用するアイディアをまとめました。

豆腐パックが冷蔵庫の収納ポケットに変身


よく使うものは手の届きやすい場所に収納しておきたいもの。わざわざ、引き出しや棚を開けて取り出すのは面倒ですよね。

そんな時は、使い終わった豆腐パックとマグネットを使って、冷蔵庫の扉に貼りつける収納ポケットを作ってみましょう。

豆腐パックを冷蔵庫の扉にペタッ! 冷蔵庫にくっつける活用法【収納4選】

※写真はイメージ

豆腐パックをハサミで半分に切り、縁に小型マグネットをテープで4個ずつつけるだけで完成。
冷蔵庫などの金属面に貼りつけられる、浮かせる収納用のアイテムになります。

使うものは、豆腐の空き容器と100円ショップの小型マグネットのみ。費用をかけずに作れるのも魅力です。

スティックタイプのドリンクやプラスチックの使い捨てカトラリーなど、軽い小物を入れておくことで、キッチンでの作業効率が上がるでしょう。

空き容器や廃材で作る収納アイディア


お菓子の空き容器やヨーグルト容器、紙袋など、ゴミとして捨てる予定だったアイテムを、一工夫で収納グッズに変えるアイディアをまとめました。

お菓子の空き容器が調味料収納の定位置に


片栗粉やふりかけ、顆粒だしといった粉状の調味料は、袋のままだと出し入れのたびにスプーンが必要で手間がかかります。

そこで役立つのが、『チョコベビー』の空容器です。よく洗って乾かしてから中身を入れておけば、粉物をそのまま注げる収納容器に早変わり。


口を開けてふりかければ、適量を出しやすく便利ですよ。

ヨーグルト容器で洗い物も収納もまとめて解決


ヨーグルトの空き容器は、大きさによってさまざまな使い方ができて便利です。大容量タイプの容器に、ぬるま湯と重曹を入れれば、水筒パーツの浸け置き洗いに使えます。
また、乾いた容器は、ふりかけの袋などを整理する収納ボックスになるほか、蓋をキッチンスケールにのせて、粉類を計量することも可能です。

また、食べきりサイズの容器では味つき卵を作る時に便利。卵1個分がきれいにフィットする大きさのため、少量の調味料でもしっかりと味を染み込ませられるでしょう。

少しおしゃれな容器の場合は、ラベルを剥がして、洗面所で使う小物類の収納スペースとして使うのも1つです。ペンやヘアピンを収納する小物入れとしても使えます。


使わなくなった紙袋が手作り収納ボックスに


もらったまま使っていない紙袋は、一手間かけて収納ボックスにしましょう。

持ち手の紐を外し、収納したいアイテムの高さに合わせて袋を内側に折り込んだら、穴を開けるだけ。外しておいた紐をその穴に通して結べば、持ち手つきの収納ボックスが完成します。

普段バラバラに収納しているものを袋に入れてまとめておけば、すっきり整います。袋が傷んできたら、気軽に作り直せるのが魅力です。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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