お弁当に『かつお節』を使うと便利! ヤマキが教える活用法【4選】
暑さがやわらぎ、徐々に過ごしやすい日も増えてくる秋。
ピクニックや運動会、紅葉狩りなどに出かける際、弁当を用意する機会もあるでしょう。
そこで、ヤマキ株式会社(以下、ヤマキ)がgrapeフード編集部に教えてくれた、かつお節を弁当作りに役立てる4つの活用法を紹介します!
撮影:grapeフード編集部
秋の弁当作りに役立つ!ヤマキが教えるかつお節活用法4選
料理に振りかけるだけでも楽しめるかつお節ですが、少し工夫すれば、弁当のご飯やおかずのアレンジ、汁気対策などにも応用できるそうです。
活用法1.ご飯に混ぜて栄養をちょい足し
かつお節には、うまみ成分のイノシン酸のほか、栄養分も豊富に含まれています。
ご飯に混ぜれば、風味を加えながらタンパク質を補えますよ。
また、のり弁当に取り入れるのもおすすめなのだとか。
のりに含まれるグルタミン酸とかつお節のイノシン酸を組み合わせることで、うまみの相乗効果が期待できます。
提供:ヤマキ株式会社
活用法2.定番おかずに加えて食感や風味をアレンジ
かつお節は、ご飯だけでなく弁当のおかずにも活用できます。
例えば、から揚げの衣に混ぜれば、パリパリとした食感を楽しめる仕上がりに。
提供:ヤマキ株式会社
卵焼きなら、卵液にかつお節を加えることで、だしの風味をプラスできます。
そのほか、冷凍食品や総菜など、普段のおかずに振りかけてアクセントを加えるのもよいでしょう。
活用法3.弁当の汁漏れ防止
弁当を持ち運ぶ際に気になるのが、おかずから出た汁が容器の外へ漏れる『汁漏れ』です。
お浸しや煮物などの下にかつお節を敷いておくと、余分な汁気を吸ってくれるといいます。
提供:ヤマキ株式会社
水分対策をしながら、かつお節のうまみも料理に加えられるので『一石二鳥』のテクニックです。
活用法4.キャラ弁の素材
かつお節は、弁当のデコレーションにも活用できるといいます。
おにぎりにかつお節をふんわりとのせ、髪の毛や動物の毛並みに見立てれば、いつもの弁当が華やかな印象に。
提供:ヤマキ株式会社
子供の好き嫌いや少食の克服にもつながるかもしれません。
提供:ヤマキ株式会社
かつお節をプラスして、いつもの弁当をもっとおいしく!
ヤマキが教えるかつお節の活用法は、どれも手軽なアイディアばかりです。
提供:ヤマキ株式会社
ご飯やおかずのアレンジだけでなく、汁気対策やデコレーションにも使えるのは少し意外かもしれませんね。
秋のお出かけはもちろん、普段の弁当作りにも、ぜひ取り入れてみてください!
[文・構成・取材/grapeフード編集部]