『ペットボトルの蓋1つ』を石けんにつけるだけ! 洗面台の悩みが解決する裏ワザ
固形石けんを使いたいけれど、「そもそも専用の石けん台がない」「石けん台を置くと、場所を取って洗面台が狭くなる」と悩んでいませんか。
さらに、石けん台自体に水が溜まってドロドロになり、ヌメリを掃除するのが面倒な人もいるでしょう。
そんな『石けんの置き場所問題』を解決してくれるのが、ペットボトルの蓋です!
蓋を石けんに取りつけるだけで浮かせて置くことができ、台に直接触れず、衛生的に保てますよ。
実際に試して分かった作り方や使い心地を紹介します!
ペットボトルの蓋1個でOK!固形石けんを浮かせる方法
用意するのは、ペットボトルの蓋1個だけです。
撮影:grapeライフハック編集部
使う前に、蓋を洗ってよく乾かしておきましょう。
手順1.固形石けんを軽く濡らす
まず、固形石けんを軽く水で濡らして、表面を少しやわらかくします。
撮影:grapeライフハック編集部
乾いた状態の石けんで試したところ、蓋を押し込んでも固定しにくかったため、少し濡らしておくのがポイントです。
手順2.ペットボトルの蓋を石けんに押し込む
続いて、ペットボトルの蓋の開口部を、石けんの中央付近に押し込みます。
撮影:grapeライフハック編集部
しばらく乾燥させて、蓋がしっかり固定されれば完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
端に寄せるとうまく立たなかったため、なるべく中央に取りつけましょう。
石けんが浮いて乾きやすくなった!
完成した石けんを、蓋を下向きにして洗面台に置いてみました。
すると、石けんの底面が洗面台に触れないため、水分がこもりにくく、乾きやすくなりましたよ。
撮影:grapeライフハック編集部
専用の石けん台を用意しなくても使えるのが嬉しいところ。もちろん、石けん台の上に置いてもしっかり浮かせられました。
撮影:grapeライフハック編集部
使う際も邪魔にならず、問題なく泡立てられました。
撮影:grapeライフハック編集部
また、ペットボトルの蓋は軽くて持ち運びやすいため、キャンプなどで固形石けんを使う際にも活用できそうです。
なお、写真では構造が分かりやすいようにあえて赤い蓋を使用していますが、洗面台によっては、濡れた蓋の染料や印字インクが色移りする可能性があります。
実際に試す際は、無地や白色の蓋を使うとより安心でしょう。
石けんの置き方が気になる人は、身近なペットボトルの蓋を活用する方法を試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]