ペットボトルの『口』を切り取って… 意外な活用法が目からウロコ!

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ペットボトルの『口』を切り取って… 意外な活用法が目からウロコ!

砂糖や塩など、『袋入りの調味料』はどのように保存していますか。

袋の口を輪ゴムで留めている人も多いでしょうが、料理をするたびに輪ゴムを外し、また袋の口をまとめて、再び輪ゴムを留める作業は意外と面倒です。

そのようなプチストレスを解消してくれるのが、なんと飲み終わった『ペットボトル』。一手間加えるだけで、袋入りの調味料の保存に役立つのです。

本記事では、実際に試してみた様子を紹介します。

袋入りの砂糖は『ペットボトル』をつけて保存して!

ペットボトルの『口』を切り取って… 意外な活用法が目からウロコ!

撮影:grapeフード編集部

筆者はこれまで、砂糖の袋の口を輪ゴムで留めて保存していました。

ここに、ペットボトルを使った裏技を取り入れてみます。

ステップ1:ペットボトルの上部を切り取る

ペットボトルの『口』を切り取って… 意外な活用法が目からウロコ!

撮影:grapeフード編集部

まず、空のペットボトルをきれいに洗います。
キャップを外したら、飲み口から数cmほど下の部分をカッターで切り取りましょう。

ペットボトルはかたく、カッターの刃が滑ると危険です。カッターマットの上で作業し、手を切らないよう十分注意してくださいね。

ペットボトルの『口』を切り取って… 意外な活用法が目からウロコ!

撮影:grapeフード編集部

また、切り口が鋭くなる場合があります。気になる場合は、テープで切り口を保護するとよいでしょう。

ステップ2:袋の口を飲み口に通す

ペットボトルの『口』を切り取って… 意外な活用法が目からウロコ!

撮影:grapeフード編集部

続いて、砂糖の袋の口をペットボトルの飲み口へ内側から通します。

袋を飲み口から引き出したら、外側へ折り返しましょう。

ペットボトルの『口』を切り取って… 意外な活用法が目からウロコ!

撮影:grapeフード編集部

この時、袋を一部分だけではなく、飲み口の周囲を覆うように広げるのがポイントです。


袋が偏ったままキャップを閉めると、うまく固定できない場合があります。

袋のしわを整えながら、飲み口に沿わせるようにすると作業しやすいですよ。

ステップ3:キャップを閉める

ペットボトルの『口』を切り取って… 意外な活用法が目からウロコ!

撮影:grapeフード編集部

最後に、折り返した袋の上からペットボトルのキャップを閉めます。これで完成です!作業時間はたったの5分ほど。

今まで輪ゴムで留めていた袋に、まるでボトルのような注ぎ口ができました。

砂糖を使う時はキャップを外して、そのまま必要な量を出すだけ。

ペットボトルの『口』を切り取って… 意外な活用法が目からウロコ!

撮影:grapeフード編集部

使い終わった後もキャップを閉めればよいため、輪ゴムを外して、また留め直す作業が不要になりました。

袋から直接取り出せるので、別の保存容器へ中身を移し替える必要がないのも嬉しいポイントです。


ただし、完全な密閉状態を保証するものではないため、注意してください。

捨てるはずのペットボトルが便利グッズに!


料理中にキャップを開けるだけですぐ砂糖を出せるのは、とても便利だと感じました。

輪ゴムを外した後、「どこに置いたっけ?」となることもなく、使い終わったらキャップを閉めるだけなので一連の動作がシンプル。

しかも、捨てる予定だったペットボトルを再利用できるのも魅力です。

砂糖や塩の保存方法に悩んでいた人は、ぜひ試してみてください。

[文・構成/grapeフード編集部]

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